病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  
午後の待ち合わせ時間を確認してから、それぞれ 家お家へ。

僕は、また 平坦な道で降ろして貰って歩く事にした。

だけど、 数メートル先の玄関先には あのワンちゃんが…。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

気がつかれないように、背を低くして 歩こうか…。

だけど、これじゃ 見つかっちゃうかな…。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ひらめき電球音を立てないように歩こう!

抜き足  差し足  忍び足…

玄関前は、特に注意して 静かに 静かに…


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

わんわん僕「ママ~、一番の難関 クリアーしたね!」
ママ「怖いなって思っても、走らないで 静かに歩けば大丈夫だね!」

ホッとしたら、自然に笑顔が出て ママとアイコンタクトしちゃった。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

さてと、あとは 僕のテリトリーを 一応 パトロールしておくか…。

クンクン  クンクン  クンクン

特に、変わった事はなさそうだな。グッド!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ゴールまで、あと もう少し。

ふぁいと~! ふぁいと~!

テクテク   ポテポテ  トコトコ