病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

お昼休憩を挟んで、わん芸ぐらんぷり に出場!

僕は、エントリーナンバー5番。

順番に並んで待っていた。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

スタッフさん「次は、5番のクッキー君でーす!」

ドキドキしながら待っていたら、あっという間に順番が来ちゃったよ。叫び

でも、ママと練習してきた事を いつも通りに披露すれば良いよね?


スタッフさん「何を披露してくれますか?」
ママ「ドッグダンスのトリックで、足の間に入って前に行ったり、後ろに行ったりします」

ママが説明してから、いよいよ 演技スタート!

※ママの手には、家家から持参したオレンジミカンのひと房が隠されている。

ママ「クッキー君、準備はOK?」
わんわん僕「良いよー」

コンタクトを取ってから、前進~。

何歩か前進してから、今度は 後進~。

あ…あれ…、ここは 土が凸凹してて 難しいな…。

よい…しょ…  よい…しょ…

うわ!

盛り上がった土だから、バックで登るのは厳しいかも…

そう、思った瞬間!!

スタッフさん「頑張ってるクッキー君に、手拍子をお願いしまーす!」

スタッフさんが、観客の飼い主んさんにマイクでアナウンスするのが聞こえて来た。

だから、僕 益々 頑張ったの。


スタッフさん「クッキー君、頑張りましたね~」
ママ「バックは、今 練習中でして…あせる

スタッフさん「バックを練習中でしたけど、上手に下がれてましたよー」
「皆さん、大きな拍手を!」


大きな拍手を頂いたら、自信がついた僕とママ。

ママ「あの…、もう1個 練習している物があるのですが良いですか?」
「サークルと言って、私の周りを1周 回るのです」
スタッフさん「是非、見せてください」

図々しく、もう1個 披露させて貰っちゃった。

だって、せっかく 練習してきたんだもん。

それに、来年 開催される OPDESのコンペまでに どんな環境でも 自信を持って披露が出来るように練習しておかないと…なんてね~。

  
ママ「ついて」
わんわん僕「はい!」

ママ「サークル」
わんわん僕「了解!」

左脚足についてから、 ぐる~り 一周  大成功!!チョキ

またまた、大きな拍手を頂いて 自信満マン。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

スタッフさん「クッキー君、1周 回るの上手ですね~」
「次は、スタッフのカメラカメラに向かって披露してください」
「写真を撮って貰いましょう」

今度は、 スタッフさんのカメラカメラの前で披露だって~。

ママ「ついて」
わんわん僕「はい!」

ママ「サークル」
わんわん僕「任せて!」

スタッフさんの前でも、 ぐる~り 一周  大成功!!

でも、でも、でも…

パパに撮って貰った画像を見ると、ママの姿勢が悪ーい!!ガーン

あ~ん、コンペだったら 減点されちゃ~う!ガーン

これまた、クッキー&クッキーママペアの反省会の議題だな…。あせる


たくさんの人前&たくさんのワンちゃんの前で演技する事を楽しめたけど、ママの姿勢を 何とかせねば!!

反省点もあるけれど…

演技を終えてパパの所に戻ろうとしたら

ぐらんわん編集長さん「お久しぶりで~す」
「クッキー君、お元気そうで良かったです~」

ぐらんわん編集長さんが、声をかけて下さったの。

アメーバアメブロの方で編集長さんのブログに「運動会で、お会い出来るのを楽しみにしております」とコメントを入れていたママ。

でも、なかなか ご挨拶に行かれなかったら 編集長さんの方から見つけてくださって声をかけて下さった。

再会を喜んで下さる方がいっぱいで幸せ~。音譜音譜





病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

僕のガールフレンド、メグちゃんは 【バキューンで倒れる演技】

ママさんが、メグちゃんの大好きなオヤツを隠し持ってのチャレンジ!

でも、メグちゃん オヤツが気になって 気になって…って感じだった。

残念ながら、披露は 出来なかったけど、頑張ったメグちゃんに 大きな拍手を!!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

事前エントリーしていた飼い主さん&わんちゃんの一芸披露の次は、
Kasaiコレクション。

メグちゃん、 お洒落して参加。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

順番に歩いて、衣装を披露。

スタッフさんに貰った投票用紙に番号を書いて投票箱へ。

僕とママ、もちろん ガールフレンドのメグちゃんに1票 入れたよ。