病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

さあ、喉も潤ったことだし メグちゃんの所に戻るとするか!

メグちゃ~ん、 今  そっちに行くからね~!

テクテク   ポテポテ  トコトコ




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


しっぽフリフリメグちゃん「ねえねえ、ここの穴に何が入ってると思う?」
「お宝だったら良いな~」
わんわん僕「僕にも見せて~」

本当は、メグちゃんの身体にピッタンコしたいけど 我慢  我慢。

程よい距離を保ちながら、並んで クンクン  クンクン  ジー



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

わんわん僕「お宝は、なかったねしょぼん
「僕、他のところを探しに行ってみる」
しっぽフリフリメグちゃん「うん、お宝がなくて ガッカリだわしょぼん
「3億円暗いのお宝が見つかったら、私達の豪邸でも建てられるのに…」



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

わんわん僕「僕とメグちゃんの家お家を建てる夢、いいね~」
「一緒に住んだら、毎日 メグちゃんの顔を見られるんだね~」
しっぽフリフリメグちゃん「私達の家お家が建てられたら、クッキー君と一緒に の~んびり過ごしたいわ~」



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

夢を語り合いながら、お宝探しに レッツゴー!

しっぽフリフリメグちゃん「私、坂の上を見てくる~!」

テクテク  テクテク   テクテク

メグちゃん、 緩い坂を登って行ったよ。

ママ「クッキー君も、お宝を探しに行けば?」
わんわん僕「うん、行く!」

僕も、お宝を探しに行ってみよう!