さあ、喉も潤ったことだし メグちゃんの所に戻るとするか!
テクテク ポテポテ トコトコ
「お宝だったら良いな~」
本当は、メグちゃんの身体にピッタンコしたいけど 我慢 我慢。
程よい距離を保ちながら、並んで クンクン クンクン ジー
「僕、他のところを探しに行ってみる」
「3億円暗いのお宝が見つかったら、私達の豪邸でも建てられるのに…」
「一緒に住んだら、毎日 メグちゃんの顔を見られるんだね~」
夢を語り合いながら、お宝探しに レッツゴー!
テクテク テクテク テクテク
メグちゃん、 緩い坂を登って行ったよ。
ママ「クッキー君も、お宝を探しに行けば?」
僕も、お宝を探しに行ってみよう!
