病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

僕が元気いっぱい走っていたら、メグちゃんも走りたくなると良いな~。

メグちゃん、見てて~!

走りたくなったら、ついてきてね~!

タッタッタッタッタ~!

メグちゃんを気にしながら、 走り出してみた。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

メグちゃん、 今 どっちを向いてるだろう…。

僕の事を見てくれてるかな…。

それとも、他に興味あるものかな…。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

思い切り駆けっこを楽しみたけど、メグちゃんの事が気になって仕方がない。

立ち止まって、振り向いてみたよ。

そしたら、公園の出入口を目指して探検してるメグちゃんが見えたの。

うーん、やっぱり 男としては 放っておけないな…。

遊びに誘った方が良いかも…。

僕の作戦は、失敗だ。ショック!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


メグちゃ~ん、 ごめんね~!

今、迎えに行くよ~!

タッタッタッタッタ~!

※ママカメラマンが下手くそで、僕の顔が切れちゃってます。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

全速力で迎えに行ったら、

しっぽフリフリメグちゃん「あっ、クッキー君が戻ってきた~!」

タッタッタッタ~!

メグちゃんが、公園の出入口付近から戻ってきたよ。

やっぱり、女の子を放って遊びに出かけちゃ、ダメなんだね。

わんわん僕「ねえねえ、一緒に駆けっこしようよ~」
しっぽフリフリメグちゃん「うん、ちょっとだけなら良いわよ」

よ~い ドン!

よ~い、ドン!

タッタッタッタッタ~!

タッタッタッタッタ~!



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

しっぽフリフリメグちゃん「ハア~、 良い運動だわ~」

距離は短くても、 僕達の足が短いから とっても良い運動。

日陰で、一休み~。

お水を飲んで、帰る事にしたよ。