ドーナツちゃんを安全地帯に隠そうとしたら、メロンちゃんの音が聞こえて探しに出かけた。
でも、どこにも見当たらなかったの。
僕の空耳だったのかな…。
また、ドーナツちゃんで遊ぼう~っと!
戻ってきたら、
あれ、あれれれれ…、今度は ドーナツちゃんが消えた~!![]()
探し回ってたら、
ママ「クッキー君~、ここにあるよ~」
僕「うわ~、騙された~!
」
ママ「投げるから、持ってきてね」
僕「うん」
僕が音に反応して探し回ってる間に、ママがドーナツちゃんを手に入れていたのだ。
ポ~ン!
コロコロコロコロ~!
待て~!
タッタッタッタッタ~!
ピコピコ! ピッ ピッ!
ん?
また、音が聞こえたぞ…。
どこだ?
ドーナツちゃんを捕まえた瞬間、 また 音が聞こえて振り向いた。
でも、どこにも メロンちゃんが見当たらないの。
なんだ、また 空耳か…。
今度は、キッチンの方に 持っていこう~っと!
タッタッッタッタッタ~!
走り出したら、ピコピコ!
えっ、 また 音が聞こえたぞ…。
振り向いた途端、お口に咥えていたドーナツちゃんがコロコロコロ~!
うわ!
ママに取られる~!!![]()
慌てて、お口に咥え直そうとしたんだけど大失敗。
ママに、ドーナツちゃんを取られて、投げられちゃったの。
んもう~!!
せっかく、ドーナツちゃんを カミカミして遊ぼうと思ったのに~!!
僕「ママ~、もう僕を騙さない?」
「っていうかさ、メロンちゃんを隠してるでしょ?」
「メロンちゃんを投げてよ~」
ママ「じゃ、ドーナツちゃんを持ってきてちょうだい」
僕「うん、わかった」
「物物交換って訳だね?」
ママ「そう、大正解!」
廊下に転がってるドーナツちゃんを取りに、タッタッタッタッタ~!
僕「ママ~、持ってきたよ~!」
ママ「ありがとう~!」
これで、メロンちゃんと取り替えて貰えるかも~!![]()
