さあ、
明日の為に、充電しなくちゃね!
テクテク ポテポテ トコトコ
途中で、水分補給して ペロペロ ペロペロ
パワーを回復してから
ひたすら、前進~!
マイペースに、テクテク ポテポテ トコトコ
だけど、平坦な道になってから 急に後ろから気配を感じた僕。
だ…、誰?
振り向きながら、タッタッタッタッタ~!
小走りになっちゃった。
そしたら、
ママ「後ろに誰もいないよ」
「もっと、ゆっくり歩いてよ~」
僕が走り出したもんだから、ママが引っ張られる感じになっちゃったみたい。
でも、僕は 危険を察知していて それどころじゃない。
タッタッタッタッタ~!
ママも、仕方なく 小走り気味に。
ふと、顔を上げたら 柴犬ちゃんとおじさんが 僕とママの横を通り過ぎたよ。
ママ「クッキー君、静かに!!」
姿を現した柴ちゃんに、思わず吠えたら、ママに叱られちゃった~。
柴ちゃん「なんで、そんなに怒ってるの?」
「何も危害を与えないよ」
柴ちゃんは、僕に吠えられても 堂々とした態度。
ちゃんと、躾されてるのだろう。
おじ様と一緒に、歩いて行っちゃった。
僕は、ホッと一安心。
また、ゆっくり マイペースに戻して テクテク ポテポテ トコトコ
無事に、ゴーール!
最後に、ちょっと危機感を感じたけど 無事に帰れて良かった~。
やっぱり、僕っビビリなのかな…。
前足君を洗って貰って、リビングに。
ハウスに入って、ペロペロ ペロペロ。
喉を潤してから、よっこらしょ。
心地よい疲れが襲ってきて、 ウトウト ウトウト
夢の中に入っていったよ。