病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  
さあ、 家お家に帰ったら ゆっくり休もう!

明日の為に、充電しなくちゃね!

テクテク    ポテポテ  トコトコ



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

途中で、水分補給して  ペロペロ  ペロペロ

パワーを回復してから



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ひたすら、前進~!

マイペースに、テクテク   ポテポテ  トコトコ




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


だけど、平坦な道になってから 急に後ろから気配を感じた僕。

だ…、誰?

振り向きながら、タッタッタッタッタ~!

小走りになっちゃった。

そしたら、

ママ「後ろに誰もいないよ」
「もっと、ゆっくり歩いてよ~」

僕が走り出したもんだから、ママが引っ張られる感じになっちゃったみたい。

でも、僕は 危険を察知していて それどころじゃない。

タッタッタッタッタ~!

ママも、仕方なく 小走り気味に。

ふと、顔を上げたら 柴犬ちゃんとおじさんが 僕とママの横を通り過ぎたよ。

わんわん僕「WON!」
ママ「クッキー君、静かに!!」
わんわん僕「だって、姿が見えないのに 匂いだけして怖かったんだもん」

姿を現した柴ちゃんに、思わず吠えたら、ママに叱られちゃった~。べーっだ!

柴ちゃん「なんで、そんなに怒ってるの?」
「何も危害を与えないよ」

柴ちゃんは、僕に吠えられても 堂々とした態度。

ちゃんと、躾されてるのだろう。

おじ様と一緒に、歩いて行っちゃった。

僕は、ホッと一安心。

また、ゆっくり  マイペースに戻して  テクテク  ポテポテ  トコトコ




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

無事に、ゴーール!

ドキドキデート 楽しかったな~。


最後に、ちょっと危機感を感じたけど 無事に帰れて良かった~。

やっぱり、僕っビビリなのかな…。あせる



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

前足君を洗って貰って、リビングに。

ハウスに入って、ペロペロ   ペロペロ。

喉を潤してから、よっこらしょ。

心地よい疲れが襲ってきて、 ウトウト   ウトウトぐぅぐぅ

夢の中に入っていったよ。