病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ママのお花観察が終わって、今度は 僕の言う事を聞いて貰う番が来たよ。

約束通り、駆けっこだ。

誰も居ない事を、再度 確認してから 自由の身に。

ママ「そこで、待っててね」
わんわん僕「うん」

ママに呼ばれるまで、スタンバイ。

ママだけ、下がって行ったらこんなに距離が離れたよ~。

僕は、赤丸印をつけれくれた場所。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ママ「おいで~!」
わんわん僕「は~い!」

全速力で、 タッタッタッタッタ~!DASH!

脇目も振らずに、真っ直ぐ ママのところで ゴーーーール!!

ママ「クッキー君、凄い速かったね~」
わんわん僕「だって、早くママのところに戻りたかったんだもん」

ママのお顔を ペロペロ  ペロペロ。

3回位、駆けっこを楽しんでから 水分補給して帰る事にしたよ。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

緩やかな上り坂を、 よいしょ  よいしょ  よいしょ。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

帰り道は、いつものコースと変更。

曲がり角を右折したら、急な上り坂になっちゃった。

バギーに乗せて貰って、エッサホイサ   エッサホイサ  エッサホイサ



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

下り坂になってから降ろして貰って、 テクテク   ポテポテ  トコトコ

この道は、車車が通るから 轢かれないように端っこを歩いたよ。