小学校裏の公園に着いたら、誰もいなくて ラッキー!
メグちゃんと2人きりの世界を楽しめるかも~!
って思ったら、 パピーのトイプーちゃんが公園に入って来た。
トイプーちゃん「お姉さん、おはようごじゃいます」
「一緒に遊びましょうよ~!」
「随分、元気が良いわね~」
「私、遊び相手になるかしら…」
メグちゃんに近づいて、 『遊んで~!』 とサイン。
ママ「クッキー君も、挨拶してみれば?」
「あの子が、もう少し 落ち着いたら行ってみるよ」
モコモコした毛並みで可愛いパピーちゃん。
遊びたくて堪らないみたい。
でも、もう少し 様子を見る事にした。
僕も、あんな頃があったな~。
遠くから見守っていたら、
パピーちゃん「お兄さ~ん、遊びましょうよ~!」
今度は、僕の方に パピーちゃんの方から近づいて来たよ。
「僕は、9歳だから 君とは年齢差があり過ぎだな…」
「一緒に遊べるかな…」
「あんまり、はしゃいでると疲れるよ」
「落ち着いたら?」
「WONWONWON!」
目の前で、大はしゃぎするパピーちゃんに 吠えちゃった。
そしたら、
パピーちゃん「はい、分かりました」
「はしゃぎ過ぎて、ごめんなさい」
パピーちゃん、シュンとしちゃったの。
僕の事、怖いって思っちゃったかな…。
パピーちゃんとバイバイした後、 少しだけ 公園内をメグちゃんと探検~♪♪
でも、直ぐに 帰る事に~。
メグちゃん、待って~!
メグちゃんを、必死に追いかけながら テクテク ポテポテ トコトコ
坂道は、今まで 緩い坂なら 頑張って歩いてたけど 止める事にした。
前足君を労わる為に、マイカーに乗っちゃったよ。