先程は、お知らせをアップしたので、今度は タイムスリップの旅へGO!

お付き合いくださいね~。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


4月17日(火)

山中湖から帰ってきた翌日。

ぐっすり眠った僕は、 朝から元気モリモリ!

ママは、眠気と闘いながら朝食作りしたり、パパをお見送りしていたよ。

ママ「メグちゃんと逢えるね~」
「何日振りだろう…」
わんわん僕「確か12日が最だから、5日ぶりだと思う」
「元気にしてたか、心配だな~」

いつものように、マッサージ&ストレッチして貰ってから 待ち合わせ場所へ。

エッサホイサ  エッサホイサ 家 お家を出たのが7時45分。 



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

懐かしい景色を見ながら、エッサホイサ   エッサホイサ


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

ひらめき電球あっ、アイコンコンタクトしなくちゃ!

ただいま、強いアイコンタクトの練習中。

クルリン、振り向いて ジー。

いつもよりも、長めに ママの目を ジーーーーーーーー。

見つめてたら

ママ「クッキー君、ダンスしてる時に、このくらい強いアイコンタクトが出来ると良いね~」
「はい、ご褒美 どうぞ」
わんわん僕「やったね!」
¥ギャラをゲット出来たぜい!チョキ

お口に、¥ギャラが入ったと同時に、正面に向き直ったよ。

アンデイ先生のワークショップで教わったから、お散歩中でもアイコンタクトすると、ママのポケットから¥ギャラが出てくるのだ。にひひ




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

お空は、くもり曇り空。

ちょっと肌寒いけど、大好きなメグちゃんに逢えると思うと 寒さなんて気にしてられない。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

待ち合わせ場所に着いたら、グッドタイミング!

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君~、おはよう~!!」

タッタッタッタッタ~!

元気よく、走って来るメグちゃんの姿が見えた。

わんわん僕「メグちゃん、おはよう~!」
「久しぶりだね~!」
「WONWONWON!」


僕、5日ぶりの再会が嬉しくて、またまた大きな声が出ちゃったよ。

急いで、車椅子に乗り換えて メグちゃんの所に テクテク  ポテポテ  トコトコ

メグちゃんも、僕が車椅子に乗り換え終わったのを見て テクテク  テクテク テクテク

お互い近づいて行って、 クンクン  クンクン   クンクン  クンクン

わんわん僕「5日も逢えなかったけど、元気だった?」
しっぽフリフリメグちゃん「う…うん…」
「私、クッキー君がいない間、1歩も歩けなかったの」
「再会出来て、嬉しい~!!」

わんわん僕「僕も、寂しかったよ」
「ママとドッグダンスの競技会にデビューしたんだけど、逃走しちゃったべーっだ!
「抱っこで連れ戻された後は、ママとリンク内で なんとか頑張ったんだけどトリックに失敗したの」
「出来あがったDVDを観るのが、怖いな~」
しっぽフリフリメグちゃん「本番前に 見せてくれたトリックが出来なかったの?」
「じゃ、私だけに練習してきた成果を見せてくれたのね」
「競技会って、いつもと違う雰囲気なんでしょ?」
「私だって、そんなところにいたら緊張しちゃうもの」
「クッキー君の気持ち、よく分かるわ」

しっぽフリフリメグちゃん「私、応援してるから 落ち込まないでね」
わんわん僕「うん、ありがとう」

メグちゃんが、僕を慰めてくれたよ。




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君の蝶ネクタイ、素敵ね~」
「もう一度、クッキー君の香りを確かめさせて~」
わんわん僕「うん、良いよ」

メグちゃん、僕の蝶ネクタイを褒めてくれた。

衣装用に着けてたけど、普段から着けたままでも良いかも。

だって、ママが ガッチリ 縫い付けちゃったし、ファンマッチにも、使えるし~。