病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  
今日は、 メグちゃんとドキドキデートの日。

エッサホイサ   エッサホイサ 家 お家を出たのが8時30分。

ピュ~  ゴ~!!

門扉を出た途端、 物凄い突風が吹いて マイカーにぶら下げてるうんちウ●チ袋が踊りだした。

ママの髪の毛、 グチャグチャに乱れまくり~!

ブラシで綺麗にして来たのに、意味がな~い!!ショック!




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

でも、 仕方がない。

メグちゃんと待ち合わせてるから、 兎に角 進もう!

エッサホイサ   エッサホイサ   エッサホイサ



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

いつものコースを進んで行ったら、 木が左右に ユッサユッサと
揺れていたよ。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

お空は、こんな感じ。

どんよりしてるね。

雨雨の確率は、何%だっけ…。

メグちゃんと遊んでる間は、降らない事を祈ろう。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

突風で吹き飛ばされないように気をつけながら、エッサホイサ  エッサホイサ
進んで行ったら、

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、おはよう~!」
「なんだか、凄い風ね」
わんわん僕「メグちゃん、おはよう~」
「突風が吹くなんて、僕 聞いてないよ~」

メグちゃん、 一生懸命  走って来たよ。

僕は、車椅子に乗り換えて 準備OK!

さあ、遊ぶぞ!!

歩き始めたら、 また 突風が~!!

うわ!

風が止んでくれないと、前に進めないよん。

突風が吹き荒れて、僕のお耳が ふわ~!

いっそのこと、お耳を羽代わりに 飛んじゃおうかと思ったくらい。
 


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

しっぽフリフリメグちゃん「私、こんな強い風じゃ 歩けないわ~」

メグちゃんは、飛ばされないように ちょこんとお座り。

風が止むまで、ママさんに お耳のツボをかいて貰ってたよ~。