病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

情報収集に夢中になり過ぎて、また メグちゃんを見失ってしまった僕。あせる

待って~~~!!

坂道を下りて、 小走り気味に テクテク   ポテポテ   トコトコ

必死に追いかけたよ。



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

そしたら、

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、早く 来ないかしら…」

メグちゃんが、曲がり角の手前で 待っていてくれた。


病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

わんわん僕「お待たせ~」
「ここからは、登り坂だね」
「僕、抱っこして貰っちゃおう~っと!」

曲がり角を一緒に左折したら、今度は 登り坂。

僕は、ママに抱っこして貰っちゃったの。

あ~、楽チン~ ♪♪



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

だけど、 ちょっとは 歩かなくちゃ…。

ママに降ろして貰って、 よいしょ  よいしょ  よいしょ。

メグちゃんの所まで、あと もう少しだ~!

と思った その時!!

白い物が落ちてるな…。

これって、食べ物?

パクリッ  モグモグ

お口に入れちゃったの。

ママ「こら!」
「何を食べたの!」
「出しなさい!むかっ


モグモグしてる僕に、ママが激怒!!

僕、その瞬間  ゴックン 飲み込んじゃった。

ママ「クッキー君、拾い喰いしたらダメじゃないの!!むかっ
「さっきのテイッシュかな…」
うんちウンチに出てくると良いのだけど…」

急に、ママの顔から笑顔が消えたよ。

ど…ど…どうしよう…。

病院病院で、診察して貰おうか…。