病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


メグちゃんと同じコースを歩いて追いかけてみた。

でも、 なかなか 再会できなくて お顔の表情が曇り空だった。

ところが、1周まで あともう少し!

という所で、 メグちゃんの姿が見えたの。

わんわん僕「メグちゃ~ん、やっと逢えたね~!」
「待ってて~!」

僕は、思わず 走っちゃった。

タッタッタッタッタ~!DASH!




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


メグちゃんのママさんが、僕のマイカーも 公園の外まで持ってきてくれたよ。

ママ「重たいのに、すみません」
メグちゃんママさん「どういたしまして」

わんわん僕「メグちゃん、やっと 逢えたね」
しっぽフリフリメグちゃん「うん」

しっぽフリフリメグちゃん「公園に戻ったら逢えると思ったのに、クッキー君が居なくてビックリしたの」
わんわん僕「暫く待ってたんだけど、早く逢いたくて 同じコースを辿ってみたんだ」

しっぽフリフリメグちゃん「なんだ、そうだったの」
わんわん僕「ビックリさせて、ごめんね」

無事に再会できて、ホットひと安心。ニコニコ

さあ、 探検は おしまいにしよう!

そろそろ、 場所取り抽選に行かなくちゃね。

テクテク  ポテポテ  トコトコ




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


メグちゃんも、一生縣命  テクテク  テクテク  テクテク



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


曲がり角で、

しっぽフリフリメグちゃん「また、明日ね~」

メグちゃんは、 坂道を テクテク 登って行ったよ。

わんわん僕「ママ~、メグちゃん 一緒に 抽選に行かないの?」
ママ「メグちゃんは、帰るのよ」

ママ「冬は、寒い中 待ってて貰ったら可哀相よ」
わんわん僕「あっ、そっか…」

僕は、てっきり 一緒かと思ったの。

考えてみたら、そうだよね。

風邪を引いたら、大変!




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登り坂を登ってるメグちゃんに、バイバイ。



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僕は、 ママのお付合い。

テクテク   ポテポテ  トコトコ


続くよ~