メグちゃんと同じコースを歩いて追いかけてみた。
でも、 なかなか 再会できなくて お顔の表情が曇り空だった。
ところが、1周まで あともう少し!
という所で、 メグちゃんの姿が見えたの。
僕「メグちゃ~ん、やっと逢えたね~!」
「待ってて~!」
僕は、思わず 走っちゃった。
タッタッタッタッタ~!![]()
メグちゃんのママさんが、僕のマイカーも 公園の外まで持ってきてくれたよ。
ママ「重たいのに、すみません」
メグちゃんママさん「どういたしまして」
僕「メグちゃん、やっと 逢えたね」
メグちゃん「うん」
メグちゃん「公園に戻ったら逢えると思ったのに、クッキー君が居なくてビックリしたの」
僕「暫く待ってたんだけど、早く逢いたくて 同じコースを辿ってみたんだ」
メグちゃん「なんだ、そうだったの」
僕「ビックリさせて、ごめんね」
無事に再会できて、ホットひと安心。![]()
さあ、 探検は おしまいにしよう!
そろそろ、 場所取り抽選に行かなくちゃね。
テクテク ポテポテ トコトコ
曲がり角で、
メグちゃん「また、明日ね~」
メグちゃんは、 坂道を テクテク 登って行ったよ。
僕「ママ~、メグちゃん 一緒に 抽選に行かないの?」
ママ「メグちゃんは、帰るのよ」
ママ「冬は、寒い中 待ってて貰ったら可哀相よ」
僕「あっ、そっか…」
僕は、てっきり 一緒かと思ったの。
考えてみたら、そうだよね。
風邪を引いたら、大変!
僕は、 ママのお付合い。
テクテク ポテポテ トコトコ
続くよ~


