病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


今日 ママは 7時に起きて来た。

ママ「クッキー君も起きて~!」
「一緒に朝ご飯を食べないと、遅刻しちゃう!!」
わんわん僕「は~い!」

ドキドキデートの待ち合せは,8時半。

8時15分に出ないと、待たせる事になる。

朝一番のオシッコ&うんちを出して貰ってから、pH試験紙を浸して ジー。

気になる数値は、6.2  健康なオシッコでGood!グッド!

やっぱり、寝る前にチーズを食べると 数値が高くなるのかな。

それと、高い数値の時計時間帯というのもあるのかもね。

とりあえず、ホットひと安心。ニコニコ

ママは、新幹線超特急で 朝食準備。

僕の朝ごはんも用意してくれたよ。

ママ「いただきます」
わんわん僕「いっただきま~す!」

僕もママも、 あっと言う間に 完食!!

急いで仕度して、 待ち合せ場所へGO!

エッサホイサ  エッサホイサ  エッサホイサ



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


いつものように、お空をチェック!

雲一つない晴れ冬晴れだね!

おっと、電線が写ってた~!!ショック!

慌てて撮影したから、電線が写ってる事に気付かなかったよん。あせる

いつもは電線が写らない様に気にするけど、ごめんなさい。

レデイーを待たせたらいけないな…って、思ったの。

さあ、 どんどん  進もう!

エッサホイサ  エッサホイサ  待ち合せ場所に到着~!

日向を探して待っていたら、 

しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君~!!」

タッタッタッタッタッタッタ~!DASH!

元気よく走ってくるメグちゃんの姿が見えた。

わんわん僕「メグちゃん、おはよう~!」

挨拶しようとしたら、 
タッタッタッタッタ~!

僕の目の前を通り過ぎて行っちゃったの。

あれれ…、僕の事が見えてないのかな…。

呼んでみよう!

わんわん僕「メグちゃん、僕は ここだよ~!」
「WONWONWON!」

思い切り、大きな声で叫んでみた。

そしたら、

しっぽフリフリメグちゃん「あら…、クッキー君の声が聞こえたわ」
「私ったら、通り過ぎちゃったのねあせる

メグちゃんが、 振り向いて 僕の所に歩いて来たよ。

わんわん僕「メグちゃん、改めまして おはよう~!」
しっぽフリフリメグちゃん「クッキー君、気が付かなくて ごめんなさい」
「改めまして、おはよう~」

わんわん僕「どこで遊ぶ?」
しっぽフリフリメグちゃん「グラウンド、乾いてるかしら…」

わんわん僕「う~ん、芝生が濡れてる気もするな~」
しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、遊歩道の公園にしましょうか…」

久しぶりに、グラウンドに遊びに行こうかとも思ったけど、濡れてる気がして、遊歩道の公園で遊ぶ事にしたよ。

さあ、遊びに行こう!

メグちゃんも、マイカーに乗って 体力温存。

エッサホイサ  エッサホイサ   エッサホイサ  



病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  

遊歩道に着いたら、 誰もいなくて ラッキー!チョキ

車椅子に乗り換えて、 いざ 出陣!

メグちゃんも、リードを着けて貰って 準備OK!

しっぽフリフリメグちゃん「探検隊、出動!!」
わんわん僕「おお~!!」

探検~ 探検~ ♪♪

テクテク  テクテク  テクテク

テクテク   ポテポテ  トコトコ

わんわん僕「メグちゃん、何か発見した?」
しっぽフリフリメグちゃん「ここには、何もないみたい」

しっぽフリフリメグちゃん「私、違う所を探検してみるわね」
わんわん僕「それなら、僕も行くよ~」




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


メグちゃんの後を追いかけて、 テクテク  ポテポテ  トコトコ

ん?

今、 何か聞こえた?

気のせいか…。




病気なんか、吹き飛ばせ! 『クッキー ほのぼの日記』  


わんわん僕「メグちゃん、何を見つけたの?」
しっぽフリフリメグちゃん「あそこの家家を見て~」
「職人さん、と言っても 若い男性がいるのよ」

わんわん僕「うん、見えた」
家家の壁を直してるのかな…」
しっぽフリフリメグちゃん「そうかもね」

わんわん僕「ところで、メグちゃんは 若い男性が好き?」
しっぽフリフリメグちゃん「うふふ、内緒」

しっぽフリフリメグちゃん「じゃ、反対に質問ね」
「クッキー君は、若い女性が好きなの?」
わんわん僕「う~ん、内緒」

しっぽフリフリメグちゃん「でも、私の事が一番?」
わんわん僕「うん、もちろん!」

僕とメグちゃん、 ママ達には 内緒のお話しちゃった。

続くよ~