ホテルから移動してスタート地点へ到着


すごく寒かったって記憶がある。


日本人多い。



ツアーのばすだったので


スタート前までかなりの時間があった。



チャレンジャーのmさんは


やたらいろんなものを食べていた・・・・(笑)


私は緊張していて


あまり喉に通る状態ではなかったんだけっど


食べることを指名として


とりあえず口にいれた。最後の仕上げってやつね。


トイレはぎりぎりまで利用できた。


何度いったかわからないけど


スタート15分くらいまで行けたので


その点ゴールドコーストはいいですねl。


mちゃんはずっとおなかを壊していた。


ぎりぎりまでトイレに行って


戻ってきたら微笑んでたけど


あれは不安でいっぱいなんだろうな。。。ていうのが


感じられた。


スタート前に


二人のペースメイク担当さんに


「お力をおかりすることになるとは思いますが

よろしくお願いします」


とその時話せるだけの言葉を履いた。


チャレンジャーたちとは目を合わせただけ。


「がんばろう」なんて当たり前のことは


もう必要なしパー


がんばるしかないのは全員わかってた。



2008年7月6日 朝7時スタート



3時間14分59分後に

ゴールするとは思ってもみず・・・・。

その時はこんな苦戦がまってようとは知らずで

もっと楽にレースができるとばかり思ってた。



7秒遅れでスタートラインを越えて


2008年ゴールドコーストマラソンがスタートした。



結局この7秒という数字が


あとになって


ドラマ?となるわけで。。。



1秒遅くても速くても


国際ランナーにはなってたけど


59秒という数字は



今考えても


ぞくぞくする。



ちなみに


2010年名古屋は3時間17分02


2010年新潟は3時間25分01



狙って出そうと思っても


59秒という数字は


でないものなのです・・・。