私ではありません。。


わが妹がハーフマラソンで


5年間かけて1時間50分きりを達成しました。


ちなみに私が1時間50分を切ったのは


2005年の川崎ハーフ・・・


2004年はタートルマラソンも


練馬光が丘も、江東シーサイドも


20kmだったんです。


だから数を出てるわりには


ハーフはあんまり走ってなかった。。。


おっと、話がそれました。


妹の話でしたね。



時間がかかった人ほど


「努力家」と言われることが多いですが


実は私はそうは思わない。


結局切れるということは


ちゃんと切れる力があったってことなんです!!



練習っていうのは


「苦しくなってから」を言うのです。



それを何度も繰り返していくことで



不可能だった数字は



可能になっていく。


ただそれだけのこと。



もっと苦しめば



記録はちゃー^んと伸びてくる。





1時間45分をきるのは


自分の心の問題!


キロ5分の壁は


自分で壊すしかないのだ!



練習する時間がないのなら


練習の質をあげろ。


30分しかないなら


最初の5分だけゆっくり走って


あとは心臓が壊れるくらい


暴走する


それやったら


10KMレースくらいなら


通用できるようになるだろう。


45分までは


走れるよ。



まあきっと本人は


私は私と言うだろう・・・・。



でもうらやましい。



マラソンの醍醐味は



自己ベスト達成の瞬間だから。



これからも


自己ベスト達成を目差し


頑張ってください。



姉より。