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介護にアロマとセラピーと…

介護職を気が付けば20年もやっていました。汗!! 過酷な労働で心身共に崩れ、薬に頼らない回復方法を探してアロマにたどり着きました。 また、仕事上沢山の人生の最後に立ち会ってきました。
介護職の行く末ってなんだろう…

0先日 長谷川記子先生の講義を聞きました。




「心のケアを支える アロマテラピー」



この講義で、
アロマの活用法として、心を支えるツールになる。
アロマテラピーは、色々な場面で メンタルに良い。
というふうに感じました。

しかし、
介護実践者として  私は、先ず介護という物があって
介護の1手段としてアロマがあり、対象者   ケア実践者の心と体を支えるツールとして考えています。
もちろん、効能などの知識は心得ていることは必須ですよね。





先生は、薬剤師でいらっしゃるので
薬の始まりはハーブであること、たかが100年ぐらいしか現在の「薬」には歴史がない事をはじめ、
リラックスには ラベンダー?
その問いに、
起因するものが確定されなければ、何が良いとは言えない。とのお答え。


知識を増やしたり、再確認したり充実感のある講義を聞くことは、
すごく大切な時間でした。おねがい

でも 何故か違和感…




多分それは、
アロマは 介護のツールのひとつに過ぎないと思っているから。

アロマは良い物で、活用していきたい、アロマを介する
という共通点はあるけれど、
起点が違っているのからなのだろうと思いました。