
「心のケアを支える アロマテラピー」
この講義で、
アロマの活用法として、心を支えるツールになる。
アロマテラピーは、色々な場面で メンタルに良い。
というふうに感じました。
しかし、
介護実践者として 私は、先ず介護という物があって
介護の1手段としてアロマがあり、対象者 ケア実践者の心と体を支えるツールとして考えています。
もちろん、効能などの知識は心得ていることは必須ですよね。
先生は、薬剤師でいらっしゃるので
薬の始まりはハーブであること、たかが100年ぐらいしか現在の「薬」には歴史がない事をはじめ、
リラックスには ラベンダー?
その問いに、
起因するものが確定されなければ、何が良いとは言えない。とのお答え。
知識を増やしたり、再確認したり充実感のある講義を聞くことは、
すごく大切な時間でした。
でも 何故か違和感…
多分それは、
アロマは 介護のツールのひとつに過ぎないと思っているから。
アロマは良い物で、活用していきたい、アロマを介する
という共通点はあるけれど、
起点が違っているのからなのだろうと思いました。