介護保険法では、Drの判断を基準に 看取りがスタートする
加算云々 色々 事務的にありますが
実践者である私たち介護者は、さて……
自然にとか、事故とかではなく
亡くなっていく人を看ていくわけで…
私のフロアでは、二人目の看取りケアの取り組みとなり
看取りケアとして看取りをした者が私以外無く
結局 ナース主導になってしまっている。
Drの指示も、??と首を傾げる
ケアマネもしかり…
私が出来ることは何なのか。
先ずは、介護職員の意識づけ
前回の看取りのときに 「~すれば良かった」という思いを今回しないよう自分のして差し上げたいケアをしよう。
こんなことをしたら良かった という日々の気付きを共有しよう。
ナースの間でもケアに対する考え方が異なっている
看取りのカンファレンスも 随時行われるべき。
私達にとっては業務でも、皆さんにとっては日常であり生活
私がkさんに出来ること
毎回のフットトリートメントを
「お金を出してもいいから週1でやってほしい」と私に元気をくれたお返しがしたい。
痩せ細って黄疸で擦れない手足を暖めること。
爪を整えること。
もう 間近い臭いが漂う居室に
好きって言ってた リトセアの精油を漂わせること。
ただそれくらい。
