かねてから語学留学を希望していた次男にセブでの語学留学を薦めて、4月1日に旅たち今日から授業開始とのこと。留学期間が二ヶ月とのことなので、日本式花嫁花婿学校(結婚相談所)の講師をお願いする。セブの代表のチェリーPさんによると次男の英語は問題なく通じるとのこと。私がどのくらいのレベルにあるか判断できないので、チェリーPさんの意見を信じるしかないのだが。なんせ私は英語は話すが英会話が苦手なので。
やはりフィリピン人の最大の魅力は英語が堪能なところにあります。私が海外支店を作ろうとアジア各地を回った結論として、語学が最も重要との判断でこのセブを決断した経緯があります。コミュニケーションがとれないと会社運営ができないと考えたからです。ほとんどの日本人は私同様に英語は話しますが英会話が苦手なだけです。セブで現地法人社長を務めた期間の経験から、私程度の英語力でも何とかなります。我々は長く英語の勉強をしていますので、絞り出せば結構でてきますよ。(右はライトで左はレフト真ん中はセンター そうそうその調子で)コミュニケーションがとれれば異性との交流も楽しいことばかり(調子にのるな これ以上は危ない話だぞ)
このセブでは多くのコールセンターがあります。ものすごく立派なビルのテナント全部がコールセンターになっているところもあります。アメリカや英国などの英語圏でクレームなどの電話をいれるとフィリピンに転送されるシステムです。それだけ英語が上手な国民です。また耳の良い特性を生かし日本語の習得も早いです。私の買った英語教材スピードラーニングも今ではセブでの日本語教材に。私が英語を覚えるよりフィリピンの人が日本語を覚えるのが早いのでそうなりました。ゆえに私はいつまでたっても昔のままで進歩なし。ガクン
次男が送ってきた画像(学校のラウンジ)

