日本の結婚相談所Yokohama Marriage Centerを私が代表取締役を務める「西尾機械工業株式会社」の事業に編入することとなりました。
これには大きな二つの理由があります。一つは先日ブログで告知したように、私の病気の再発です。どおしても活動に制限がかかることが想定されます。会社をあげてのバックアップがなければ、全てに支障をきたす恐れがあるからです。
もう一つの理由は、国際結婚を推奨しフィリピン・セブに花嫁花婿学校を設立しましたが、やはり比国に対するイメージを払拭する為には、私個人の信用より創業124年の会社の歴史的信用が必要と思ったからです。
私の周りの知人の誰に聞いても「フィリピン人との国際結婚推奨=悪」との図式で捉えています。これまで多くの人身売買的な蛮行が横行闊歩していたことは私も知っています。そう言えば私がフィリピンに支店を設立した当時も、ずいぶん色メガネで見られたものです。陰口で「なんで機械屋がフィリピンなんぞに支店だすの?」「きっと社長はフィリピンに愛人がいる」などなど今となっては楽しい話題を提供したものだと少し誇らしい気持ちですが。
フィリピンを言い表した有名なフレーズに
「フィリピン赴任は三度泣く」
最初の泣きはフィリピンに赴任が決まり、あまりにもイメージが悪いために本人・奥様・家族が嘆き悲しみの泣き
二度目の泣きは実際に赴任して、素晴らしい生活環境にうれし泣き
最後の泣きは帰任時に惜別の泣き
(いずれブログで深掘りしたいテーマです)
最初の強烈な悪いイメージを払拭する為に設立明治25年創業124年の「のれん」の力にすがらせてもらいます。そのかわり私も「のれんに恥じない」仕事を四代目社主・代表取締役として実施していきます。
横浜商工会議所認定100年企業(平成五年認定)


