こんにちは。
チームYMCの柴田もとこです。
私たちチームYMCは、社会貢献のプロジェクトとして、
プレママが出産後の育児を楽にできるような情報の場を作ること
を目指しています。
昨日はチームメンバーでオンラインミーティングをやりました。
子どもをお風呂に入れた後だったので、すっぴん全開です(笑)
亀のごとくのんびりとした歩みですが、誰もがゆるやかに、自分らしい子育てができる社会を目指して頑張ります!
まぁ、私たちのことは置いておいて…
妊娠期間中の体調や気持ち、過ごし方って人それぞれだと思うのですが、多くの人は
元気な子を無事に出産すること
が一つのゴールなんじゃないかと思うのです。
もちろん私もそうでした。
とにかく元気に生まれるようにって、そのために食べたいものを我慢したり、生活をできるだけ規則正しくしたり、体操をしてみたり、いろいろやりました。
そして、いざ元気に生まれたら・・・
突然始まる、子育て!
出産はマタニティライフのゴールではありけど、子育てのスタートでもあります。
妊娠からが親としてのスタートなら、出産は最初の給水地点くらいだったかも。
私の場合は、出産当日は母子別室で、翌日から母子同室だったので、余計にそう感じたのかもしれません。
それでもまだ病院にいる時はよかった!
わからないことはすぐ聞けるし、シャワーを浴びる時とかは赤ちゃんを預かってもらえるしね。
家に帰ってからがね〜、あたふたしてました(苦笑)
私は実家に帰るでもなく、実母が来てくれましたが、その実母が体調を崩してしまって数日で帰ってしまったんです。
そこからは全部ひとり…。
その頃はひたすら夫の仕事が終わるのが待ち遠しかったのを思い出します。
これでも私、自立していました。
どちらかといえば、人に頼ることなんてないタイプ。
そんな私ですら、対して手伝ってももらえない夫の帰りを首を長くして待っていたのです。
自分でもビックリしました。
ちなみに、その頃の長女はとてもおとなしくて、育てやすく、よく寝てくれる子でした。
一般的には楽な子育てだったと思います。
でも、何かが辛かった。
それは何かなぁ、って考えた時、話し相手がいないことだったような気がします。
赤ちゃんに話しかけるのは、会話するのとは全然違います。
話しかけたら返ってくる、そんな当たり前の会話に飢えていたのでした。
そんな経験から、話し相手がいるって大事だなぁと思っています。
特に初めのうちは外出もできないから、電話でも、LINEでも、何でもいいから話し相手になってくれる人は誰か?
そんな準備もしておくといいかもしれません。
他愛もない話を聞いてくれる人は、誰ですか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
