『自分で自分をケアしてあげること』
子どもを亡くして
自分を責める気持ちがあるなかで
そんなの無理。
意味ない。
自分を大切にするだなんて
やってどうするの?
未来に希望も持てないのに
逆に、セルフケアだなんて
バカにされているようにさえ感じました

私がそう思ってました
セルフケアというと、
●自分が安らぐ
●自分を楽にしてあげる
という目的、意味合いがありますが、
もっと具体的にしてみると
↓
・泣く
・横になる
・家事をやらない
・考えたくないことに目を向けない
・我が子を気が済むまで想う
・我が子のために時間を使う
・今できないことは先送りにする
・できなくてもいるだけでいいと思う
・他人に迷惑をかけてもいいやと思う
・食べれなくてもいい。寝れなくてもいい。
身体がしんどくて動かなくてもいい。と思う
こんなにたくさんあります。
かつての私は、
上記のことも受け入れられませんでした。
ですが
しんどさも積み重なり
苦しさから逃れたい気持ちも出てきた時に。
それでもいいやと思う日がありました。
そして、気になるけれど
人の目を気にせず、
誰に合わせるでもなくやってみたんです。
ほんとうに、ただ淡々と
実行するだけ。
そうすると、時間は掛かったけれど
この生き方もアリかも。
と思えるようになる日が来たんです。

・食べても食べなくてもいい
・寝ても寝なくてもいい
・自分にもできることがある
・今日も我が子が可愛い
・みんなができていることが出来なくても大丈夫
自分に言ってあげられると
誰に言ってもらわなくてもいいし、
人目を気にすることも
評価も必要がなくなります。
仕事やコミュニティにも役立ちます。
(自分と他人を切り分ける意識を持てる)