(今年最後の、日の入り)2025年。
今年は自分の中で、節目でした。
ほんとは、こんなに時間が経ってほしくない。
10年の歳月が流れたけれど、
こころの内側はずっと
変化していないという感覚がありますね
それは、
苦しみも 悲しみも自分で扱い
誰の反応も評価にも打ち勝って
“大切にしてきた証”
ということなのかもしれません
正直、この体験を誰かに分かってもらうことが
難しいなんて思っていなくて・・・
一刻も早く、楽になりたかった。
でもその気持ちとは裏腹に
苦しくて、悲しくて
時間が経つほど想いが深く、大きくなって
できることもなくて
虚しくて
生きていていいのだろうかと
ずっと思ってた。
だけど、その時間もちゃんと
私は私を生きて
ちゃんとやってきたんだなと思います。
誰かの言葉や行動に
悲しくなったり苦しくなることもあれば
それでも自分はこう生きていたいと
行ったり来たりするけれど
ずっと、
自分が信じたい信念を
大切にしてきたと思います
一緒にいたい
その気持ちを強く握りしめて
諦めたくなくて
生きてきた。
身体はないけれど、
毎日想い
今日までやってきたこと
よくやったよねと
自分で認められるようになった。
なにもないと思っていた自分が
1人の人をまっすぐに想い
その道すがら、出会った人や環境があった。
そしてそれは、とても自分には勿体ないくらい
素敵なことが多かった。
生きてみないと出会えなかったことばかりだった。
これからも、
自分が居たい世界を用意して
まっすぐに生きていくつもり。
望まないこと、ショックなことも
あるかもしれない。
それでも・・
自分が自分の人生を歩くことに
たくさんの出会いを重ね
意味を感じることがあったから、、
まだ見ぬ出会いに会いに行く。
前向きに生きれなくても、
日陰で生きるような毎日でさえも
それでいいと思ってる。
感じるのは、生きているからなのだから。
また必ず会えるように、
会ってたくさんの話しができるように。
娘が、
自分の命を生きたように。


