生活 | 幻のスーパースターのブログ

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被災された方も、これから生活していかなければなりません。


これからの生活をする苦しみ。


想像以上だと思います。


しっかり、支援しないと・・・・


被災から生き残ったけど・・・・・


になってしまいます。


復興税として消費税を10%にして、差額を充てるのもいいでしょう。


子供手当を、被災者で、保護者を失った子供へ。


その子供たちの施設へ使途変更するのもいいでしょう。


当面の生活費も必要となるのです。






漁師さん、船・道具なし


御百姓さん  田は、海の水で流されて


被災した工場で働いていた方、職場を失って。


旅館・民宿経営者  設備そのものを失って


働けません。



会社も大変だと思います。


工場被災、当然従業員へ給料払えません。


製造設備の復旧、資金必要です。


まごまごして遅れをとれば、仕事失います。


部品等を納入していた大手メーカーは、世界と戦っています。


いつまでも、休んでいられません。部品供給できなければ、代替品を探してきます。


そうなれば、取引を失ってしまいます。


ゆっくり、というわけにはいきません。そう、死に物狂いで、全身全霊傾けて


しくじったら、そこで働いていて従業員もろとも、失業者。


それも、莫大な借金抱えて!





こんな記事をみましたので紹介を



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東京電力の下請け、孫請け会社。そこで働いている方の記事。



避難先から福島第一原発に戻ろうとしている方々がいる。


「今から、戻ってきて仕事ができるか?」勤務している孫請会社より避難所にいる社員に電話。


原発で、がれきの撤去や電気を復旧するためのケーブル敷設の作業ができないかとの問い合わせ。


「僕らは、東電から仕事を受注した元請け企業から仕事をもらう立場。今回の状況で、あいつは


来なかったとなると、その後仕事は、どうなるか?」


「今すぐいきます」「親が反対しているので」電話での反応は、様々。


ある男性「365日東電から仕事をもらってきた。次の仕事をもらうためには、被曝するかもしれない


制限区域での仕事でも、行かなければならない」


また、別の男性は、避難所で会社の呼び出しを待つ。「ここは原発意外に働くところがないから」




悲哀を感じます。


よくわかります。


私も、小企業を経営しています。


元請け企業が困っているときに、働かなかったら、良くなった後、仕事は、


来ないでしょうね。そこに勤める従業員も同じ、来て欲しいときにきてくれた


従業員を優遇しますよね。切羽つまった選択なのですが、生活を守るため


には、選択肢ないのが現状なのです。




頑張って欲しいです。


企業も、そこで働く従業員も、被災地のすべて方々。