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マッチblog

2次元3次元にこだわらず『今が旬!』のオンナの子達の話題を中心に、面白おかしく、しかも真剣に語ったブログです。

7月期スタートのアニメも1ヶ月が過ぎたところで、
恒例の個人的『アニメ評価』を…。

※ 放送局は全国放送である衛星放送を表記

<評価>
〇…面白い
△…とりあえず視聴継続
?…視聴中止

<BS11/AT-X/キッズステーション>

『ソードアート・オンライン』
主演;戸松 遥(22歳)
評価…?
4話でギブ…。

<BS11/AT-X>

『カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~』
主演;日笠陽子(7/16で27歳)
評価…?
1話でギブ

『だから僕は、Hができない。』
主演;遠藤 綾(32歳)
評価…?
1話でギブ

『はぐれ勇者の鬼畜美学』
主演;日笠陽子(7/16で27歳)
評価…?
3話でギブ

『ココロコネクト』
主演;豊崎愛生(25歳)
評価…〇

『人類は衰退しました』
主演;中原麻衣(31歳)
評価…△

『DOG DAYS’』
主演;堀江由衣(9/20で36歳)
評価…?
1期同様、1話でギブ…。

『薄桜鬼 黎明録』
評価…?
1期、2期同様、最初からギブ…。

<BS11/アニマックス>

『境界線上のホライゾンⅡ』
主演;茅原実里(?歳)
評価…?
1期同様、1話でギブ…。

<AT-X>

『織田信奈の野望』
主演;伊藤かな恵(25歳)
評価…?
2話でギブ…。
女性版“織田信長”と言えば…、
『戦国乙女~桃色パラドックス~』の“織田ノブナガ”(豊口めぐみ)
『戦国コレクション』の“織田信長”(大久保瑠美)
『織田信奈の野望』の“織田信奈”(伊藤かな恵)
と、出揃いました…。

『ゆるゆり♪♪』
主演;三上枝織(23歳)
評価…△
影が薄いキャラ御三家
“黒子テツヤ”“ステルスモモ”“アッカリ~ン”

『トータル・イクリプス』
主演;中原麻衣(31歳)
評価…〇
本格派のリアルロボットものでgood!

『貧乏神が!』
主演;花澤香菜(23歳)
評価…?
2話でギブ

『超訳百人一首 うた恋。』
評価…?
2話でギブ

『ちとせげっちゅ!!』
主演;仲谷明香(20歳)
評価…△
短時間作品なので、
最後まで視ても時間制約の負担が少ないので…。

<アニマックス>

『TARI TARI』
主演;高垣彩陽(26歳)
評価…〇
P.A.WORKSの青春モノはイイねぇ…。
ただ、どう見ても主人公は…、
“坂井和奏”(高垣彩陽)と言うより
“宮本来夏”(瀬戸麻沙美)なんですけど…。

『アルカナ・ファミリア』
主演;能登麻美子(32歳)
評価…?
1話でギブ…。

<BS-TBS/AT-X>

『恋と選挙とチョコレート』
主演;中村繪里子(30歳)
評価…?
3話でギブ…。
植物人間状態の“扇橋香奈”(井口裕香)について…、
今後どうなるのか、どのようにストーリーに絡んでくるのか、
そこんとこだけは気になるけどね…。

<BS-TBS/アニマックス>

『じょしらく』
主演;佐倉綾音(18歳)
評価…△

<BS-TBS>

『この中に1人、妹がいる!』
主演;石原夏織(8/6で19歳)
評価…△
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!』
に続く『妹モノ』コメディ第三弾…。

<BSフジ>

『もやしもんリターンズ』
主演;大原さやか(36歳)
評価…?
1話でギブ…。

『夏雪ランデブー』
主演;大原さやか(36歳)
評価…?
3話でギブ…。
同じノイタミナの幽霊話でも…、
『あの花』はオンナの子の幽霊、
『夏ラン』はオジサンの幽霊…。
この差はデカい…。

<BS日テレ>

『うぽって!!』
主演;野水伊織(26歳)
評価…?
4話でギブ

<日テレプラス>

『輪廻のラグランジェ season2』
主演;石原夏織(8/6で19歳)
評価…△

<TV東京系地上波>

『探検ドリランド』
主演;宮本佳那子(22歳)
評価…?
1話でギブ

 

いよいよ第40話『キオの決意 ガンダムと共に』から
3世代にわたる大河アニメの集大成となる
『第4部・三世代編』に突入した『機動戦士ガンダムAGE』…。

オンエア当初は、世間からこっぴどくコケ落とされ、
途中、『3クール打ち切り説』も流れた中で、
なんとか4クール完走できそうな感じになってきました…。

これも途中で…、
『人知れず各種テコ入れ』があった結果なんでしょうか…。

では…、
各種ポイントに対し順番に『コメント』を…。

1.『♪新OP』

“藍井エイル”が歌う『♪AURORA』は、最終編らしく…、
疾走感が溢れる中に哀愁が漂うドラマティックな楽曲…。

それに合わせて今までに登場したアスノ家3代のキャラと、
歴代主役ガンダムが次々を描写されていく…。

特に…、
『♪言葉なき瞳がサヨナラ告げた~』で
一瞬映る“ユリン・ルシェル”(半世紀前に死亡)のアップには
グッとくるものが…。



尚…、
“AGE-1”が“RX-78”
“AGE-2”が“Z”
“AGE-3”が“ZZ”
のオマージュだとしたら、
Cファンネル(別名;ギロチンファンネル)が使える“AGE-FX”は
やはり“νガンダム”のオマージュなのか…?

2.“イゼルカント”の地球侵略の目的

優れた人間だけを選んで地球に移住させてエデンを創る…。

これはかつて“ギレン・ザビ”が唱えた
エリートだけが生き残ればいいと言う選民思想
『優性人類生存説』と通じるところがあるわけで…。

敢えて言おう…、
『“イゼルカント”は“ギレン・ザビ”の尻尾であると…。』

3.『ここでくるんか、旧ヒロイン“ロマリー・アスノ”』

長らくのご無沙汰でした…、
第2部でヒロインだった“ロマリー・アスノ”久々の登場…。



今では年老いて、
たぶん“花澤香菜”が演じた最高齢キャラの41歳か…?

ところで…、
“アセム”との13年ぶりの涙の再会シーンについて、
“ロマリー”に『一言』…。

大切な家族を捨てて、
生死も判らないまま勝手に放浪してた“アセム”に対し、
横っ面に一発くらい平手打ちを喰らわしてやっても
許されると思うのだが…。

4.“フリット”の想い “アセム”の想い そして、“キオ”の想い

かつて、母親を、恋人を、
自分の大切な人々を殺された恨みは年老いても失せることなく、
あくまでもヴェイガンを根絶やしにしようと考えている“フリット”…。

地球とヴェイガンの戦いはどちらかが滅亡するまで続くと考え、
その中で自分の役割…、
両者の戦力均衡を図り戦争をこう着状態にするため、
両陣営から重要物資や情報を奪い大規模な戦闘を阻止する…。
そんな役割を果たそうとする“アセム”…。

ヴェガンとの戦いに疑問を感じ、
同じ人間同士、何とか和平の道はないものかと模索しながら、
無益な殺生を避けた戦い方をする“キオ”…。

三者三様の想いが交錯する中、
最終的な落とし所はいったいどこに…。

5.現在の“フリット・アスノ”の立場は…?

退役軍人でありながら、いつの間にか済し崩し的に
ディーヴァの実質的な艦長職に就いている“アスノ元指令”…。

さらに、掟破りのプラズマダイバーミサイルとか言う最終兵器まで使用して、
月面基地ごと“ヴェイガン”の殲滅を目論む“アスノ元指令”…。

(月に大きな穴が開くぞ…、たぶん…。)

もしかして連邦軍って…、
実は“フリット・アスノ”の私設軍隊なのか…?

6.ヴェイガンから地球圏へ移送される“巨大なもの”って…?

“アセム”が言った気になる『セリフ』…。

“巨大なもの”とは…、
地球へ落下させる“巨大隕石”…?
地球を広範囲に攻撃できる“コロニーレーザー砲”…?

その他、巨大最終兵器と言えば…、
“ガンドロワ”とか、“エンジェルハイロウ”とか…。

7.新キャラ(♀)登場

その1)“ジラード・スプリガン”(声;柚木涼香)
ここにきて、また一人謎の新キャラが…。

個人的には…、
ツンデレ系ルックスの“フラム・ナラ”に
もっと活躍の場を与えて欲しいものなのだが…。



その2)カプセルの中の人
“ゼハート・ガレット”に続く“イゼルカント”の秘蔵っ子か…?
カプセルの中にいると言うことはコールドスリープをしているのか…?
それとも人工培養された強化タイプのXラウンダーか…?

たぶん、最終決戦を前にして投入してくる
“プルツー”のオマージュみたいなキャラなんだけど、
アスノ家チームに殺られること必至の役なんだろうなぁ…。

8.『♪新ED』

歴代のヒロインがそれぞれのパートナーの帰りを待つ姿…。
暖かい家族団らん & 新しい命の誕生を喜ぶ幸せな家族風景…。
そして…、
歴代の主役ガンダムが破壊された姿で宇宙を漂流していく描写…。

これらは何を暗示しているのだ…?

やはり、最後は地球とヴェイガンの和平がなり、
将来的には2つの種族のハーフも生まれる世界が来る…。
と、言うことなのかな…?

 

“咲”…、“宮永 咲”…、
君の真意はいったいどこにあるんだ…?



『咲 -Saki- 』第99局[真実] を読んだところで、
気になるポイントについて各種<考察>をしてみました…。

<考察1> “永水女子”2回戦で敗退

“清澄”と共に準決勝進出が本命視されていた“永水女子”…。
設定上において前評判は良かったが…。

1.『牌に愛された子』のはずだった先鋒“神代小蒔”は…、
九面の中でも弱いモノしか降ろせなかった…。

2.高得点を期待された副将“薄墨初美”は…、
宮守“臼沢 塞”にその能力が塞がれ
思うように得点が伸ばせず…。

3.逃げ切りが得意の大将“石戸 霞”は…、
予想外の追い掛ける立場からのスタートになり、
さらに終盤では“宮永 咲”に完全に翻弄されて…。

『期待は裏切らないが、予想は裏切る…。』

そんな“小林 立”先生によって
負けのストーリー展開にされてしまった…。

しかし、逆を言えば…、
“神代小蒔”が九面の中で最強のモノを降ろし、
“臼沢 塞”がいない準決勝で
“薄墨初美”がその高火力能力を遺憾なく爆発させたら…。

大将戦で“咲”が戦う前にどこかが飛ばされる危険性もあるワケで…、
“咲”が“永水女子”を敗退させた戦略は至極当然な選択である…。

<考察2> 準決勝・大将戦は“咲”包囲網が確立!?

Aブロック準決勝・先鋒戦…。
圧倒的な強さで他社を圧倒した“宮永 照”に対して、
他家の3人は協力体制を敷いて、最後には一矢を報いた…。

と、言うことは…、
今度はBブロック準決勝・大将戦でも、
同じように異常な能力を発揮する“宮永 咲”に対し、
他家の3人が共闘を組む可能性は高い…。

2回戦終了後、姫松“赤阪郁乃”監督が“末原恭子”に言った…、
『あの子より強くなりたい?』

の意味も、そのあたりに言及した内容なのかもしれない…。

当然、通常人の“末原恭子”が、
異常能力者の“咲”に対してガチのタイマン勝負に出たところで、
まともに勝負できるとは思えないし、
現実的な対処方法としては、
やはり“咲”以外の2人と協力して戦うしかない…。

さて…、
そう言った事態に陥った時、“咲”はどう戦うのか…?

『私がお姉ちゃんに会うことを誰にも邪魔させない!』



まぁ、逆にキレて、そのまだ内に秘めたる能力を開放して、
他家3人を一気にまとめて因果地平へ飛ばしてしまうかもしれないが…。

今の“咲”なら、それくらいはやりかねない…。
いや、やろうと思えばできてしまう…。

<考察3> 次なる注目校“臨海女子”

設定上、Bブロック準決勝で
“清澄”の対抗馬一番手にあげられる“臨海女子”だが…。

“永水女子”の2回戦敗退からみて、
もしかしたら“臨海女子”も
“咲”の『魔王戦略』の前に敗退させられるのかも…。

もしそうなると、決勝進出校は…、

“白糸台”(チャンピオン校)
 …『白糸台vs清澄』が決勝戦最大の見所(のはず)

“阿知賀女子”(外伝作品の主役校)
 …阿知賀編主人公“高鴨穏乃”の隠された能力が遂に開放!?

“清澄”(本編の主役校)
 …“咲”の異常ぷりが注目の的
   次は我々に、いったい何を見せてくれると言うのか!?

“Bサイド・右下半分ブロックの無名校”(超ダークホース)
 …“有珠山”(南北海道)か、“八桝”(京都)か、それとも…?

<考察4> マスコミや世間ではノーマークの“宮永 咲”選手

“宮永 照”“原村 和”“天江 衣”等…、
世間で注目される選手が多数いるなかで、
“宮永 咲”は目立っていない…。

それは…、
その闘牌スタイルは異常だが、
数字として表れる結果的な獲得点数が地味だからなのか…。

だから、対戦校や一部関係者には要注目されていても、
マスコミや世間では
『嶺上開花が得意な選手』くらいにしか認知されていない…。

『episode of side-A』を戦う選手達による
“宮永 咲”の描写もそんな感じだ…。

きっと、実際に“宮永 咲”と戦ってみて、
初めてその異常さに気付き、
彼女の真の凄さを肌で感じることになるのであろう…。

ただし、私の予想では…、
準決勝戦で、遂に“咲”はその持てる能力を遺憾なく発揮し、
他家を圧倒してしまう(3家同時飛ばし)のではないだろうか…。

そうすれば否応がなしに、
一気にマスコミや世間の注目が彼女に集まるだろうし、
一部で燻っていた“宮永 照”との『姉妹疑惑』も
スキャンダラスな形で報道されることになるかもしれない…。

そんな中で行われるインターハイ決勝戦…。

その日…、
日本中の注目は、異様な雰囲気の中で
2人の女子高生雀士に注がれることになる…。(乞うご期待!)



<考察5> “咲”の『真意』と“照”の『真意』

決勝戦で姉の“照”と会いたい…。

そして、相手にしてくれない“照”とも
麻雀を通してなら話し合えるかもしれない…。

そんなかすかな望みを抱いて…、
そのためになら少しでも確実な方法で…。

それが今回、“咲”が
能力者がおらず比較的組みし易い“姫松”を
2位(=準決勝進出)に押し上げた真意なのか…?

そんな器用なこと(各選手の得点調整)を
自由自在にコントロールできる能力を持つ“咲”…。

これは今に始まったことではなく、
小さいころから家族麻雀で姉の“照”相手にもできていたこと…。

(その当時は自分の得点だけかもしれないが…。)

“照”はこんな“咲”の異常な能力に嫌悪感を覚え、
いや、もしかしたら恐怖をも感じ、
“咲”を避けるようになったとも考えられる…。



作品中の描写では恐怖の対象と描かれる“照”だが、
実はその“照”こそが、
妹の“咲”に対して一番恐怖を感じているのかもしれない…。

それは…、
小さいころから、いつも一番近くで麻雀を打ってきた
姉である“照”だからこそ…、
そして、『照魔鏡』を有する“照”だからこそ…、
解る感覚…。

たぶん…、
まだその持てる能力のすべて発現させていないであろう“宮永 咲”…。

その“咲”の魔王としての『真の正体』を知っている唯一の人物、
それが姉の“宮永 照”なのだ…。

 

『咲 -Saki- 』 第99局[真実]

大将戦後半・南三局…、
結局、手が進まない<大明槓>をした“咲”の狙いは、
ツモをズラし、現在4位の姫松“末原恭子”に倍満を和了らせ、
2位(=準決勝進出)にすることだった…。

門前ツモ・タンヤオ・ピンフ・二盃口・ドラ2=8飜(倍満)

親・清澄“宮永 咲” -8000点 →108100点
子・姫松“末原恭子”+16000点 →102100点
子・永水“石戸 霞” -4000点 →102000点
子・宮守“姉帯豊音” -4000点 → 87800点

親被りをした“咲”だったが、難なくそのまま1位をキープ…。

そして、一気にまくった“末原”が2位…。

ここでポイントとなるのが
“咲”は何故“姫松”を準決勝に上げる必要があったのか…?
と、言うこと…。



やはり、準決勝を戦うにあたり、
能力者を擁する“永水”“宮守”より
“姫松”の方が組み易しと判断した結果なのか…?

そして、オーラス南四局…、
最後は“咲”が点数調整のための1600点和了…。

子・清澄“宮永 咲”+1600点 →109700点
子・姫松“末原恭子” -400点 →101700点
親・永水“石戸 霞” -800点 →101200点
子・宮守“姉帯豊音” -400点 → 87400点

これで“咲”の大将戦獲得点数は…、
前半戦 +5500
後半戦 +4600

25000点持ちの30000点返し
五捨六入
で計算すると、2戦ともプラスマイナス0点…。

以上…、
もう自由自在に場を支配して、やりたい放題の“宮永 咲”…。

しかも…、
澄ました表情で何事もなかったかのように…。(恐&怖)

『余裕』と『自信』…。

こうなると…、
ここまで進化した“咲”に対抗できるのは…?

あの“天江 衣”でも
今の“咲”には歯が立たないのかもしれない…。

もしかしたら…、
チャンピオン“宮永 照”でさえも凌駕するチカラが
今の“咲”には備わっているのかも…。

そう思えてくる…。

 

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第12局『約束』
では、順番に振り返ります…。

1.前置きが長い

長~い回想シーン&♪OPが終わって、
やっと“怜”が『トリプル』を発動した先週のラストシーンに…。

ここまで費やした時間…、
CMを抜いて約5分15秒…。

てっきり今回は中締め的な『最終回』なので
♪OPはナシか? とも思いましたが…。

2.“大魔王” <4筒>を切って<5・8筒待ち>でリーチ!



『原作マンガ』では“宮永 照”の手牌は不明で、
<4筒>を切る描写のみだったが、実は…、

北北中中中
 &
四六六六七七七八 ←五筒ツモ
筒筒筒筒筒筒筒筒

の状態から
“玄”が<ドラ(3筒)>を切らないと読んで、
<8筒>を切って<3・6筒待ち>にとらず、
<4筒>を切って<5・8筒待ち>でリーチ…。

<4筒>を切る描写のウラでは
以上のような読みが働いていたのか…。(納得)

これで和了れば…、
<リーチ・一盃口・混一・中>でハネ満(18600点)…。

ちなみに…、
<6筒><北>の残りは0牌確定済

しかし…、
ここが勝負の分かれ目だった…。(この1局に限っては)

3.命を懸けて、再度『トリプル』発動!

“怜”の切った<白>を“煌”がポンしたところで、
再度“怜”が『トリプル』を発動…。

ここから例の意味深なマンガの『ラストセリフ』…、

『ここでくるんか… 阿知賀… “松実 玄”!!』

に繋がって、この先はもう
“怜”以外に誰(原作読者)も知らない未知の世界に…。

4.“玄”聴牌のチャンス! だが…。

“玄”の手牌は…、

二二三三三四五五二三四五六 ←四筒ツモ
筒筒筒筒筒筒筒筒索索索萬萬

<3筒>は“ドラ”
<5筒>と<5萬>は当然すべて“赤ドラ”…。

さて、ここで…、
ドラの<3筒>を切れば
<タンヤオ・ピンフ・一盃口・ドラ5>で聴牌になるのだが…。

やはり、そこは“玄”ちゃん…、
悩んだ末にドラの<3筒>を切らずに、
<赤5索>が来ることを信じて<2索>を切る…。

5.三面楚歌状態の“宮永 照”

“玄”が切った<2索>を、即“煌”が『ポン』して
またしても“照”のツモを飛ばす…。

ここで“玄”ちゃんの透明椅子下からのローアングルカットが!

『パ、パンツ履いてないぃぃぃぃぃ!!!!!』

“照”の待ちが判る“怜”は、
安全牌を増やすため、
わざと<5索・5萬>と危険牌を切り続ける…。

こうなると、もう完全に“照”包囲網が確立…。

チャンピオンは孤独です…。

6.期待通り<赤5索>をツモる“玄”だが…。

二二三三三四四五五三四五六 ←赤五索ツモ
筒筒筒筒筒筒筒筒筒索索萬萬

“照”に対して安全牌であるのは…、
“照”が切った<4筒>と、
“怜”が切った<5萬>の現物2枚…。

でも、それでは聴牌できない…。

そして、ここから“玄”の…、
涙、涙の悲しい回想シーンが…。



『<ドラ>との決別!』

前に向かうために…、
遂に自らドラの<3筒>を切る“玄”…。

<4・7萬>待ちで感動の『リーチ』宣言!

それを見た“照”は…、

『う、うそぉ…。』
そんな声が聞こえてきそうな…。

自分の予想を超越した捨牌にア然となり、
腕のドリルがスピンを止める…。

“照”が初めて見せた人間らしい表情…。

リーチ時に
<8筒>を切って<3・6筒待ち>にとらなかった伏線が、
今、ここに繋がる…。

7.いよいよ終局へ…。

次順、ハズれ牌の<8萬>を切った“照”…。
それをすかさずポンする“怜”…。

『改変完了や…。』

ツモ順が変わった!

これは…、
“照”から点棒を削るため…。
“玄”に“照”を直撃させるため…。

3巡先を見た“怜”には、すべてのことが判っていた…。



『そうやチャンピオン…、それが阿知賀の和了り牌や…。』

<7萬>を掴んだ、いや掴まされた“照”…。

さすがの大魔王も、
もはや観念してその牌を切るしかなかった…。

『ロン!』

<リーチ・タンヤオ・ピンフ・一盃口・ドラ6>=10飜
倍満・2本場…16600点

今まで泣きベソかきながら打っていた“玄”が、
打って変って晴々しい表情に…。



(すばらっです!)

ただ…、
もう1飜付けば3倍満(24600点)だったのに…。(残念)

8.“怜”…、限界を超え遂に倒れる…。(予想通り)

試合会場からストレッチャーで運ばれて、
救急車で病院直行…。

“怜”…、
このまま先読み能力が使えなくなって、
一流の麻雀選手としては再起不能かも…。

う~ん…、
もし、千里山が決勝進出しても“怜”が出場できない場合、
阿知賀が繰り上げで決勝進出ってパターンもありか…?

9.再会、“和”…。

お互いに、あっさりとしたモンだ…。

ちなみに…、
清澄の準決勝戦は明日です…。

もう完全に2回戦は突破済みの描写…。

10.先鋒戦結果

白糸台…196200点
千里山… 80900点
阿知賀… 74700点
新道寺… 48200点

さすがに1位は白糸台で確定だろう…。
2位争いは6千点差で接戦に…。

11.一人、会場外で…、魔王“咲”は何を想うのか…?



一言…、
『終わったのかな…?』

会場内では救急車が呼ばれるような事故があったと言うのに…、
そんなことは我感せず…。

“照”の麻雀は見たくない…。
“照”の麻雀に相当なトラウマがあるのか…?

そんな感じなのかな…?

12.最後に…。

千里山の監督“愛宕雅枝”は“フナQ”のおばさんであり、
姫松の“愛宕姉妹”の母なのか…?

♪OPにでてくる禿の“おじいさん”はいったい誰なのか…?

A. たぶん…、
『咲 -Saki- 』 第7巻 P.96 にでてくる解説の“大沼プロ”かと…。

 

アニメの迫力はマンガの数倍モノ凄い…。
そんな感じの第11局『決意』…。

現在『マンガ原作』で描かれている
7ページ手前で終わった今回ですが、
何と言ってもラストのシーンが強烈だった…。

“園城寺怜”が牌をツモりながら…、

『牌って、こんな重かったかなぁ…?』
『生きるって…、辛いなぁ…。』

と、彼女の切なすぎる心境を表すセリフが追加され、
脳裏には信頼できる“千里山”メンバーの顔が浮かぶ…。



『ここから先はみんながくれた一巡先や…。』

そして、ここから…、

『みんなゴメン…、もう一回だけ無茶するわ…。』

の『原作マンガ』の(ほぼ似た)セリフに繋がる…。

ここでED『♪Futuristic Player』が流れ出し、
“竜華”の…、

『あかん、あかんやめてぇ“怜”!!!』

の悲痛な叫び声が響き渡る…。

もう“イデが発動した”かのような…、
この世の終わりかとも思える迫力満点のシーン…。



『トリプル…、3巡先や…ッ!!』

もうこうなると、完全に主役は“園城寺怜”…、
『♪Futuristic Player』は“園城寺怜”の歌…。

まぁ、こんな感じで、『原作マンガ』に比べると、
より一層“怜”と“千里山”メンバーの信頼の強さを
強調する流れになっており、
迫力の点でも比べ物にならないくらい圧倒されました…。

<Cパート>

会場に入った“和”と“優希”を発見する
『WEEKLY麻雀TODAY』の“西田順子”…。

いよいよ、“阿知賀”の面々と再会の時は近い…。

おっと、その前に…、
“優希”が“すばら先輩”を発見するのが先かな…?

一方…、
昨日、対局中に“魔王”に憑依された“咲”だったが、
今日は既に元の姿に戻っており、
姉の“照”に会うのが怖くて会場の外に…。

そんな彼女が複雑な心境で見つめる視線の先には、
今、この時、そこには…、
姉の“照”が戦っている姿があるのだが…。

このあたり…、
麻雀を打っている時の魔王モードの“咲”と、
普段の気弱なおんなの子モードの“咲”とのギャップが
『萌えの要素』だな…。

まぁ、この辺の描写はマンガでは『阿知賀編』ではなく、
今後『本編』の方で描かれるのかも…。

尚、ここにきて、“伊藤 静”と“白石涼子”も『声出し』して、
ようやく“清澄”の声優5人がすべて揃ったワケだが…。

そんな中…、
“竹井 久”が“宮永 照”をTVで見ながら…、

『私たちも勝ち続ければいつかは当たる相手…。
はたしてどう止めるか…?』

って、この時点でこの『セリフ』を言っちゃったってコトは、
当然、昨日の2回戦は勝ち抜いて、
準決勝戦を前にしている状態を示しており、
『本編原作』ファンへの大リップサービスになったワケだ…。

※『咲 -Saki- 本編原作』では、
“清澄”はまだ昨日の2回戦・大将戦の大詰めを戦っている最中…。
まぁ、魔王と化した“咲”が負けるワケがないのだが…。

ところで、1年生トリオは何のために先に会場に来たんだ…?
とりあえず決勝進出校の偵察か…?

<次回予告>

いつもの軽いノリとは一変した『次回予告』…。

第12局『約束』

重苦しい♪BGMが流れ、無言のまま流れるシーンには…、

走馬灯のように駆け巡る“千里山”メンバーの楽しい日々…。

必死に最終局を戦う“松実 玄”…。

※遂に“怜”が見た…、
『ここでくるんか…、阿知賀…“松実 玄”!!』
の正体が判明する!

今は亡き母に手を引かれる幼き頃の“松実 宥”…。

複雑な心境で姉を想う“宮永 咲”…。

妹のことなんか眼中に無いのか“宮永 照”…。

そして、最後に…、
闇に沈む“園城寺怜”…。

ここから先はまだ誰も知らない結末が待っているわけで、
あまりにも意味深です…。

あと…、
親密な関係にある“松実姉妹”と、
それに反して非常に距離感がある“宮永姉妹”の対比が
非常に気になるのですが…。

私の予想では“宮永姉妹”の和解のカギは、
 “松実姉妹”が握っているような気がするのですが…。

“原村 和”と“阿知賀”の面々が遭遇する時がすぐそこまで…。
と、言った感じの第10局…。

今回の描写で、やっぱ“のどちゃん”は…、
『“阿知賀女子”のメンバーの中に幼馴染がいることを知らない…。』
って、コトが確定しました…。(めでたしめでたし)

ついでに…、
当然“すばらっ先輩”のことも知ったこっちゃないナ…。

さて、対決の方は…、
先鋒戦前半を終了して、
『事後放心状態描写』の“松実 玄”(原作のまんま)…。



さらに…、
『次回予告』後の『提供ベース画面』では、
それが他校の2人と一緒になっておりましたが、
何故か“玄ちゃん”だけが痛々しい…。

スタッフも好きだなぁ…。(^^)

あと、先回、今回を見て感じたんですが…、
“園城寺怜”の先読み能力を演出的に利用して、
視聴者にも先を読ませることで、
“宮永 照”の恐ろしさを更に強調する…。

“園城寺怜”って、
そんな役回りを担うキャラになっています…。



そして、今回のお楽しみ…。

手牌にドラが9枚集まっちゃって、
涙目状態の“松実 玄”、いや“花澤香菜”が発するセリフ…。



『おねぇちゃ~ん ど~ぉしよぉぉぉ~…。』
には、も~ぉたまらん…。<萌え度200%!>

さてさて…、
♪EDで出演者テロップに…、

宮永 咲  植田佳奈
原村 和  小清水亜美
片岡優希  釘宮理恵

と表示され、急遽『Cパート』に期待がかかったワケですが…。

あの『Cパート』を見て…、
どう考えてもあのはしゃぎようは、
昨日のBブロック2回戦(現在『本編原作』では大詰め)を勝ち抜いて、
本日行われているAブロック準決勝戦会場に向かうようにしか
見えませんが…。
(さて如何に?)

だとすると…、
昨日、対局終盤で“魔王”に憑依された“咲ちゃん”が、
無事に元の姿に戻れたようで安堵しました…。(^^)

そして、いよいよ次回…、
第11局『決意』で『原作マンガ』に追い付いて、
第12局(とりあえずの最終回)で
月刊少年ガンガン8月号の掲載内容を先取りするワケになります…。

さぁ!
そこで、あの“園城寺怜”の3巡先読みしたセリフ…、
『ここでくるんか… 阿知賀… 松実 玄!!』
の意味が早くも判るワケだ…。

更に次回は…、
“すばらっ先輩”『感動の回想シーン』も挿入されるワケかぁ…。



『すばらっです!』

 

『 咲 -Saki- 』 第98局『驚異』

“咲”の連荘が止まらない…。

接戦だった大将戦だったが…、
後半戦も南場に入り、
遂に魔王と化した“宮永 咲”の猛ラッシュが始まった…。



ここにきて連荘を重ねトップに立つ“咲”…。

『阿知賀編』第3話のラストで垣間見せた
あの魔王オーラが全開となり、
王牌を巧みに操り完全に場を支配する…。

もはや、今の“咲”に対しては、
能力者であるはずの“石戸 霞”も“姉帯豊音”も成す術がない…。

しかし、今の“咲”はそれだけではない…。

宮守女子“臼沢 塞”の能力を象徴する片眼鏡が割れるほどの
強力なオーラ…。

そう…、
あの“天江 衣”をも凌ぐほどの強力なオーラパワーだ…。

これだけ凄い殺気を放つ“咲”は初めて見た…。

“衣”に勝った時とは違う、
まるで何かに憑依(とりつ)かれたかのような“咲”…。

いったい“咲”に何が起こったと言うのか…!?



『お姉ちゃんに会いたい…。』

<side-A>で戦う姉“照”への執念なのか…?

終局間近な大将戦…、
“宮永 咲”は最後、
いったい我々に何を見せてくれると言うのか…?

 

『Aブロック準決勝は先鋒戦だけで終わらないのか…。』

『月刊少年ガンガン』7月号の誌上で、
アニメが<全15話>構成と言うことが発表されました…。

しかも、ラスト3話が『原作』とほぼ同時進行になるみたいなので、
当初、多くの方が予想していた“園城寺怜”のギブアップによる
Aブロック準決勝・先鋒戦での箱点コールドゲームは
なんとか回避された模様です…。

と、なると…、
次鋒戦以降のポイントとして…、

1.12話でひと区切り付けるとなると…?

先鋒戦終了後あたりで、なにか大きなイベントがありそうな…。
例えば…、
目覚めた“原村 和”が準決勝戦の行われている試合会場に現れて、
遂に“阿知賀女子”のメンバーと遭遇するとか…?(偶然だけど)
よって、この時期に“清澄”の準決勝進出が
本編『原作』でも確定すると言う筋書きだな…。

2.“白糸台”次鋒以降メンバーの麻雀スタイルが判明する

これは、決勝戦を描く上での伏線が張られる可能性が…。

3.“阿知賀女子”が準決勝で敗退する可能性も…。

『アニメ』が12話で、『原作』が8月号で、
それぞれ終了するものだと思っていた時は、
“阿知賀女子”が決勝に進むものだと信じて疑いませんでしたが、
なんだか話の展開が怪しくなってきたような…。

あと…、
“宮永 照”“園城寺怜”“花田 煌”と、
各チームの顔となるメンツ(マンガ的に)が戦った先鋒戦と違って、
次鋒戦以降は各チーム地味なメンツどうしの戦いになりそうなので、
先鋒戦みたいな盛り上がり感が続くかどうか…。(心配)

話は『原作』の第11話[決意]に戻って…。

先鋒戦オーラスまで一度も和了れない“松実 玄”(ベソかき)…。



しかし、彼女のドラ収集能力が効いて、
“宮永 照”の和了りにドラが乗らず打点が低く抑えられている…。

よって“宮永 照”が打点を上げながら連荘を続けるためには、
ドラに頼れない苦しい展開になるワケで…。

さて、そんな中でハネ満(6飜)以上を目指して
リーチをかけた“宮永 照”…。



一方…、
トリプル(3巡先を見る)に挑んだ“園城寺怜”…。

そこで見たものは…、



『ここでくるんか…
 阿知賀… “はなざわしゃん”!!  いや、松実 玄!!』

って…、
最後の最後で“松実 玄”がどう出ると言うのか…!?

大方の予想は…、
ドラを7枚貯め込んで、1飜和了りの倍満あたりか…?

でも、それだけじゃ面白くないので、
ドラの暗刻を槓して、槓ドラを増やし、
さらに嶺上開花ツモで、最終的は<数え役満>とか言う、
本編主人公並みの鮮やかな締めくくりを見せてくれるのかぁ…?

追伸)
“園城寺怜”…、
彼女も複数巡の先読みに何度も挑んだせいか、
なんとか失神せずに耐えられるチカラが付いてきたみたいで…。

一時は、マジ…、
試合途中で病院行きかと…。

 

『咲 -Saki- 阿知賀編』 第9局『最強』

はじめに…、
今回の♪EDは『♪残酷な願いの中で』(歌“ゆいかおり”ver.)が
ピッタシだと思う…。

さて…、
大魔王“宮永 照”の前に、
序盤からお手上げ状態の他家の3人…。

何だか…、

長野県大会・決勝の前半戦、
“天江 衣”の驚異的な強さの前に恐怖する他家の3人…。

そう…、
あの時のシーンを思い起こす…。

嗚呼、一度でいいから“宮永 照”と“天江 衣”…、
異能者同士の超常麻雀バトルが見てみたい…。

無表情で異様なプレッシャーを与え続ける“大魔王”と、
上から目線で挑発しまくる“魔物”…。

どちらが最後まで余裕をこいて麻雀を打っていられるのか…?(^^)

そして話は…、
“原村 和”の寝姿を描写するCパートの件…。



あのシーンが意味するモノとは何か…!?

1.『えっ? あなた達も、この大会に出ていたのですか!?』

Aブロックの準決勝が行われている最中に眠り姫状態だと言うことは…、
やはり噂されていたとうり、“和”は幼馴染や中学校の先輩が
この大会に出場していることをまったく知らない。(すばらっ)

2.『祝!2回戦突破 清澄高校』

前日に実施されたBブロック2回戦を順当に勝ち抜き、
その安堵から夢の中で“宮永さん”と
『きゃっきゃ うふふ』しながら昼まで寝ている…。

以上、まだ不確実だった2つの事実を予想させる
実に重要なカットだったような…。