ひよどりのにっきちょう -6ページ目

ドイツ料理・・・?

和泉短大のクリスマス・コンサート。
10時半から練習。11時にアシスタントのKちゃんが来てくれる。
3時開演。
短大のハンドベル・クワイヤー、聖歌隊、それにM先生のピアノとのジョイント。

夜はKちゃん、M先生、夫と四人で忘年会。駅近くのドイツ料理店で。
この店、7月に閉店したESSENのあとを継いで、店構えや内装はそのままで営業開始した。しかし・・・・ヴァイツェン・ビヤーの数々やふんだんなワイン・リストは姿を消し、サッポロ黒ラベルとレーベンブロイ、料理も種類が少なく、それもとりたててドイツ料理というわけでもなく・・・。ESSENが評判良かっただけに、このままではどうかなあ。

ゴスペル・コンサート

専修会議。来年10月のコンサートについて相談。
夜はゴスペル・クラスのコンサート。
伴奏のKちゃん、渡英前の最終ステージとなる。おつかれさま!

たっぷり練習

1限、和泉短大。
午後はそのまま、短大のオルガンでたっぷり2時間半練習。16日のクリスマス・コンサートにそなえる。
曲は、バッハ「わがよろこびなるイエスよ」 ギルマン「ノエル・エコセーズ」 作者不詳「ウクライナ・ノエル」 ブルーンス「前奏曲とフーガ ト長調」

夕方大学へ。U先生と打ち合わせ。
夜は聖歌隊の練習。

グループ発表(1)

2限、ヨーロッパの大衆音楽。今日から学生によるグループ発表。
トップバッターはM君、H君、S君の男子一年生トリオによる「ブリティッシュ・ロックの系譜」。
このグループはクラシック一途の傾向があるため、内心心配していたのだが、よく調べており、三人の連携もできていて、時間配分も良かった。

4限、宗教音楽史。バッハの修辞法について、オルガン音楽を例に解説。
6限、オルガン実技。

軽井沢2日目

うぉぉ、よく寝た!7時起床。牧師さん宅で朝ごはんをご馳走になる。
食後、早速オルガン練習。
ここのオルガンはライル(オランダ)。目下日本で人気のビルダーだ。北ドイツ風の響き。バッハよりは、バッハ以前の音楽によく合う、と私は思う。だから今日もオルガン独奏のメインはブルーンス。

共演者、ソプラノのMちゃんとアンサンブルのメンバーが次々にやってくる。リハーサル。
ヴィヴァルディのハレルヤ、素敵!なんてすごい曲。Mちゃんのコロラトウーラが宙を舞う。

昼食休憩もそこそこに本番。
オープニングのモーツァルトの教会ソナタ、リハよりテンポが速くてあせったが、うん、このテンポの方がいい!
シュッツ、ヴィヴァルディ、ロッシーニ、そしてモーツァルトをさらに三曲。
クリスマスらしい明るい響きが礼拝堂に満ち満ちて、祝されたコンサートとなった。

軽井沢一日目

さあて、昨日の余韻さめやらないまま新幹線で軽井沢へ。
追分教会のオルガン、メンテ入ってとっても良い状態!快調に4時間練習。
夜は牧師夫妻と外食。

軽井沢の夜は、昨年より暖かい。やはりキリッと寒いほうが冬の軽井沢らしいような気がする。

豪華なゲストハウスを独り占め。

大成功!

うそ~~!!!
なんと、お客様は220名を越えてしまった。200部刷ったプログラムは足りなくなり、スタッフが曲順のページだけでも・・・とコンビニへコピーに走る。
バルコニーにもびっしり立ち見。うれしい悲鳴!
受付は大混乱だったけど、オーケストラのメンバーがスタッフとしてよくがんばってくれた。ありがとうね!!

演奏は・・・指揮者の位置からだと、タイムラグがもろに気になり、必死で振る。
みんなも必死だが、なんといってもパワフル!自信に満ちている。
背後の客席の興奮も伝わってきて、こちらもノリにノッた。

終演後、さまざまな方々が興奮して握手を求めてくださった。
特に青山学院のS先生とN先生!
「いや~、すごい!ショックです!こんなにすばらしい聖歌隊があるとは!」「僕、このごろクレンペラーのメサイアを聴いているんだけど、合唱は桜美林の方が上です」 うぷぷぷぷ~。いえ、そんな。それほどでも、あるけど。♪

さあ、打ち上げだ。淵野辺の「だいどころ」へ。
U先生とウチの夫が競争で飲んだくれてよっぱらい~。
今日は許そう!

リハーサル二回目

ヨーロッパの大衆音楽、今日は期末テスト。前回はあまり出来がよくなくて、「なめてんのか」と思ったが、今回は気合を入れて勉強した形跡が多々見える。よ~しよ~し!!
宗教音楽史は、いよいよバッハ!これなら何時間でも講義しますよ。きょうはバッハの生涯と作品ジャンルを概観。
礼拝オルガン担当。そのあとPFCに駆けつける。すでに設営終了。
リハーサル。さあ、泣いても笑っても明日で今年のメサイアは終了だ!

現在までで予約は140名様。この会場は170入るから、余裕だ。やはり3日に教会で公演をしているので、明日の公演は例年よりお客様が少ない様子。

リハーサル一回目

1限和泉短大、それから大学へ。U先生とクリスマス行事関係の打ち合わせ。
8日のメサイア用プログラムを大急ぎで印刷。
5時、PFC着。リハーサルの準備。平台やピアノのセッティング。
そしてリハーサル。この会場は残響が長く、聴衆にとっては快いのだが、演奏する側にはやりにくい。
お互いの音が聞こえない。ピアノの音が、パートによって異なるタイミングで聴こえる。ようするに、タイムラグがひどい。合唱の右端と左端では、あきらかにずれる。これを気にせず、ひたすら指揮に合わせて演奏しなければならないのだから大変。

空気乾燥や風邪のため体調を崩している人が多い。みんな、がんばれ~。

昭和の大衆音楽

昨日3時間にわたって(リハーサルを入れれば5時間か)指揮棒を振り回した翌日、朝から授業は正直きつい。
ヨーロッパの大衆音楽、今日は大正~昭和の日本。松井須磨子からザ・ヒット・パレード、スター誕生の山口百恵や小泉今日子、おニャン子クラブ、そして中島みゆき、ユーミン・・・男性陣はロカビリー三人オトコから拓郎、かぐや姫の世代、グループサウンド、そして小室哲也まで。夢中でしゃべって90分。

宗教音楽史はイタリアン・バロック。