ローマ一日目
熱はなんとか下がったようだ。旅行というと元気になる私。旅行大好き!
7時過ぎにターミナルへ。
今回の旅行、二人ともイタリア語が駄目なので旅行会社に往復のフライトと全日程のホテルをセットしてもらった。「おまかせ」だったのだが、う~ん、ちょっと「しまった」という感じ。エー○フラ○スは安いけれど、ひどく狭苦しい機体に当たることがあり、またスタッフのサービスと食事は・・・なのだ。そしてまさに今回、①狭苦しい機体②ひぇ~・・・なサービス③ひぇ~・・・な食事の三点セットが大当たり。日本人CA、私の隣のお客様に呼ばれてやってくる。「あの、お水お願いします」「わかりました。お持ちします。お持ちしますがね、お客様、少し歩かれたほうがいいですよ。お水、後ろにありますから」・・・確かに歩くほうがよいのだが、この応対ってありかしら?コールしても来てくれないことさえしばしばある。機体があまりに狭いため、前の人がシートを倒すと本も読めない。
・・・と文句を言いつつパリでトランジット。ここで2時間もある。ゆっくりできると思いきや・・・
銃声のような音がパーン、パーン。走っていく空港スタッフと迷彩服の男たち。何事?
結局何があったのかわからないまま、トランジットは長蛇の列。ぎりぎりで搭乗時間に間に合う。スリル満点。
一時間近く遅れてローマ着。旅行社から差し向けられた英語のできるドライバーはちゃんと待っていてくれた。一路市内のホテルへ。
夫が気付いた。車線変更をするとき、ウィンカーをだしている車がない。しかもみんな猛スピード。これはコワイのではないか?
運ちゃんに英語でたずねる。ローマではウィンカーを出さないのか?
「そんなもん出すやついませんよ~。だいたい殆どの運ちゃんは酔っ払ってるしね」
ぎょっとする私たちの雰囲気を感じたのか、「いやいや、私は飲んじゃいませんよ」
「日本では考えられないよ」「そりゃそうでしょうね。日本人は法律を尊敬しているんだもんね~。私らは法律なんかへとも思っちゃいません。人生は短いんだもの、アグレッシブに生きなきゃ!」
笑いつつも多少ひきつる私たち。
「ま、いずれにしても日本の方々はローマでレンタカー借りて運転しようなんて思わないほうがいいですよ。私らタクシーにお任せください」
そのほかローマの観光案内から宗教の話、日本の観光事情までいろいろおしゃべりをして、楽しい運転手さんであった。
ホテルはボルゲーゼ公園の近く。大きくはないが快適だ。
荷物を置いた後、夜の街を少し散歩。ピザとペンネ、ラザニアを買い込んで部屋で食事。
7時過ぎにターミナルへ。
今回の旅行、二人ともイタリア語が駄目なので旅行会社に往復のフライトと全日程のホテルをセットしてもらった。「おまかせ」だったのだが、う~ん、ちょっと「しまった」という感じ。エー○フラ○スは安いけれど、ひどく狭苦しい機体に当たることがあり、またスタッフのサービスと食事は・・・なのだ。そしてまさに今回、①狭苦しい機体②ひぇ~・・・なサービス③ひぇ~・・・な食事の三点セットが大当たり。日本人CA、私の隣のお客様に呼ばれてやってくる。「あの、お水お願いします」「わかりました。お持ちします。お持ちしますがね、お客様、少し歩かれたほうがいいですよ。お水、後ろにありますから」・・・確かに歩くほうがよいのだが、この応対ってありかしら?コールしても来てくれないことさえしばしばある。機体があまりに狭いため、前の人がシートを倒すと本も読めない。
・・・と文句を言いつつパリでトランジット。ここで2時間もある。ゆっくりできると思いきや・・・
銃声のような音がパーン、パーン。走っていく空港スタッフと迷彩服の男たち。何事?
結局何があったのかわからないまま、トランジットは長蛇の列。ぎりぎりで搭乗時間に間に合う。スリル満点。
一時間近く遅れてローマ着。旅行社から差し向けられた英語のできるドライバーはちゃんと待っていてくれた。一路市内のホテルへ。
夫が気付いた。車線変更をするとき、ウィンカーをだしている車がない。しかもみんな猛スピード。これはコワイのではないか?
運ちゃんに英語でたずねる。ローマではウィンカーを出さないのか?
「そんなもん出すやついませんよ~。だいたい殆どの運ちゃんは酔っ払ってるしね」
ぎょっとする私たちの雰囲気を感じたのか、「いやいや、私は飲んじゃいませんよ」
「日本では考えられないよ」「そりゃそうでしょうね。日本人は法律を尊敬しているんだもんね~。私らは法律なんかへとも思っちゃいません。人生は短いんだもの、アグレッシブに生きなきゃ!」
笑いつつも多少ひきつる私たち。
「ま、いずれにしても日本の方々はローマでレンタカー借りて運転しようなんて思わないほうがいいですよ。私らタクシーにお任せください」
そのほかローマの観光案内から宗教の話、日本の観光事情までいろいろおしゃべりをして、楽しい運転手さんであった。
ホテルはボルゲーゼ公園の近く。大きくはないが快適だ。
荷物を置いた後、夜の街を少し散歩。ピザとペンネ、ラザニアを買い込んで部屋で食事。