演奏旅行二日目
7時半起床、めいめい朝食を済ませる。
8時半から一時間ほど練習。そして10時半、礼拝。
礼拝の中で一曲歌う。「ああ、主よ、耳をかたむけ」
バスの独唱と合唱による名曲。そして祝祷に続くアーメン唱。
昼食は教会員との交流のとき。カレーライスがふるまわれた。
昨日の練習、今日の礼拝での歌のレベルの高さに、教会員はかなり驚いた様子だった。
あわてて知り合いに電話をし、「絶対聴かなければ後悔する」と声をかけてくれていた。
2時半、コンサート開始。
さびしいほどに人影まばらな小さな町の小さな教会に、どのくらいお客様が集まるか心配だったが、
あっという間に満員になった。教会が一生懸命宣伝してくれた効果があり、FM放送での宣伝や
新聞広告でコンサートを知ったという外部の方が多かった。
「あたらしき歌もて」の元気な詩篇唱から始まり、日本語の歌四曲。そしてヴィクトリア、カッチーニ、サン・サーンスのアヴェ・マリア。私のオルガン・メディテーションを挟んで、学生指揮者S君のステージ。私が全く関与せず、選曲から仕上げまで彼に任せた3曲。そして最後は私得意の英語アンセム4曲。
コンサートは大成功だった。
歌に涙するお客様が多く、その姿に学生も感動して、ますます歌声は高まり、相乗効果で不思議な空間が
生まれた。
コンサート終了後、三つのオファーが!
下関の教会、梅光女学院、そしてカトリック教会が、ぜひ演奏の機会を作りたい、と言ってくださった。
お茶とお菓子が出て歓談。
聖歌隊のガウンが赤いため、女声コーラスだと思っていたら、礼拝でのいきなりのバス独唱に度肝を抜かれた人も。
そして6時前にはなごりを惜しみつつ小月教会をあとにする。
徳山経由で下松へ。
下松教会は、聖歌隊員のNちゃんの実家である。こちらはとても立派な美しい会堂であった。
Nちゃんのお父様であるT牧師と奥様がにこやかに迎えてくださった。
下松では、分散して教会員の家庭にホームステイする。
私たち夫婦とU先生は牧師館に。
ここでもすばらしいお料理をいただき、近くの温泉「星の湯」に案内していただいた。
牧師館には大きな猫がいた。
夫の実家に預けたリンタロウが思い出された。
8時半から一時間ほど練習。そして10時半、礼拝。
礼拝の中で一曲歌う。「ああ、主よ、耳をかたむけ」
バスの独唱と合唱による名曲。そして祝祷に続くアーメン唱。
昼食は教会員との交流のとき。カレーライスがふるまわれた。
昨日の練習、今日の礼拝での歌のレベルの高さに、教会員はかなり驚いた様子だった。
あわてて知り合いに電話をし、「絶対聴かなければ後悔する」と声をかけてくれていた。
2時半、コンサート開始。
さびしいほどに人影まばらな小さな町の小さな教会に、どのくらいお客様が集まるか心配だったが、
あっという間に満員になった。教会が一生懸命宣伝してくれた効果があり、FM放送での宣伝や
新聞広告でコンサートを知ったという外部の方が多かった。
「あたらしき歌もて」の元気な詩篇唱から始まり、日本語の歌四曲。そしてヴィクトリア、カッチーニ、サン・サーンスのアヴェ・マリア。私のオルガン・メディテーションを挟んで、学生指揮者S君のステージ。私が全く関与せず、選曲から仕上げまで彼に任せた3曲。そして最後は私得意の英語アンセム4曲。
コンサートは大成功だった。
歌に涙するお客様が多く、その姿に学生も感動して、ますます歌声は高まり、相乗効果で不思議な空間が
生まれた。
コンサート終了後、三つのオファーが!
下関の教会、梅光女学院、そしてカトリック教会が、ぜひ演奏の機会を作りたい、と言ってくださった。
お茶とお菓子が出て歓談。
聖歌隊のガウンが赤いため、女声コーラスだと思っていたら、礼拝でのいきなりのバス独唱に度肝を抜かれた人も。
そして6時前にはなごりを惜しみつつ小月教会をあとにする。
徳山経由で下松へ。
下松教会は、聖歌隊員のNちゃんの実家である。こちらはとても立派な美しい会堂であった。
Nちゃんのお父様であるT牧師と奥様がにこやかに迎えてくださった。
下松では、分散して教会員の家庭にホームステイする。
私たち夫婦とU先生は牧師館に。
ここでもすばらしいお料理をいただき、近くの温泉「星の湯」に案内していただいた。
牧師館には大きな猫がいた。
夫の実家に預けたリンタロウが思い出された。