クリスマス・イルミネーション | ひよどりのにっきちょう

クリスマス・イルミネーション

8時起床、きょうは家のピアノで練習。

洗濯の合間をぬって、ひたすら練習。


U先生から電話。もちろん某企画について。

彼は前々から、「責任が重過ぎて怖い」と言っていた。

彼より鈍い私は、「ふ~ん、そうねえ」と、のほほんムードだったのだが、昨日現実的に走り出して、初めて怖いと感じた。「今になって私も怖くなったよ。責任重過ぎるねえ」と話す。

「連帯責任だからね~!!」とU先生が叫ぶ。いよいよ船出だ。


夕方から、学園のクリスマス・イルミネーション点灯式。中学・高校のホール、大学の広場、チャペル前、さらにバスで移動して最寄駅直結のプラネット校舎前へ。次々とイルミネーションがともっていく。聖歌隊はそれぞれの場所で歌う。トレードマークの赤いローブを着て歌う姿は、とてもかわいい。

おとなりのA大学でも今日が点灯式。アドヴェント直前の金曜日。クリスマスを待つ季節はいいものだ。


学生たちと別れ、電車に乗って隣町のデパートへ。メサイアを指揮するとき、これまではロングドレスだったのだが、このところ指揮の動きが激しくなってきたので、パンツスーツを一着新調したいと思ったのだ。でも、お尻の隠れる長さの上着で、女性向き正装を探すのは難しい。最近の流行は、上着の丈が短いのだ。私はどちらかというと長身なので、上着丈の短いスーツはあまり似合わない。ましてやお客さんにお尻を向ける指揮者としては、短い上着は困る。

何とか一点見つけて購入。パンツに長めのチュニック、ジャケットを組み合わせたもの。ついでに靴も購入。


帰宅。我が家もアドヴェントの飾りつけをする。玄関、部屋の入り口にリースを、リビングには天使のお人形を。

きのうKちゃんからいただいたボージョレ・ヌーボーをあける。夫と二人で、静かにアドヴェント・ヴェスパーを祝う。