希望と不安
四時間睡眠の重い頭で8時に出勤。昨夜採点したテスト用紙を整理、履修名簿に記入作業。さらに今日の授業の準備。
1限ヨーロッパの大衆音楽。テスト返却、正解を発表。そのあとは来週から始まる学生による研究発表のグループ・ミーティング。
2限の時間は、U先生と某企画の最終打ち合わせ。
昼食時、大学院のT先生から海外の某大学との音楽提携についてのお話。
1時、U先生と一緒に理事長に面会。練り上げた某企画を提案。
予想以上にスムーズな展開となり、「進めてください」とのお返事にほっとする。
「ただしバトルは必要だよ」とのお言葉に従い、その足で某部署に交渉。
聖歌隊の部室についても念を押す。
某企画が通りそうなのはとてもうれしいことなのだが、これからが大変だなあ、と思う。大きな流れに飲み込まれそうで怖くもある。活気のある大学で働かせてもらっているからこそなのだが。
不安の原因は責任の重さと、それに対する自分の力不足を自覚しているから。怖がっている暇があったら努力をしよう!
研究室に戻り、聖歌隊予算アップ申請のための書類作り。今年度の支出概略と、今までの歩みについて文書にする。
5限礼拝。そのあと会議。
そして9時半まで聖歌隊。メサイアの総仕上げと、明日のクリスマスイルミネーション点灯式の賛美歌練習。おとなりのA大学聖歌隊のR君がたずねてきてくれる。
今、研究室で土曜日のコンサートで弾くヘンデルのコンチェルト「郭公とナイティンゲール」を練習中。でも、頭も指もダメダメモード・・・
おなかもすいたし、そろそろ帰らねば。