私が高校生の頃からずっと持っている1枚の切抜きがあります。
それはこの1枚です。
私の好きな選手が仲良しなんて嬉しいなぁ。
いい写真だなぁと思い、切り取って持ち歩いていたものです。
今では擦り切れちゃってますが
それでもこの1枚がすごく好きな写真だったんです。
ここに写っているのは
左が佐藤由紀彦選手/右が松田直樹選手です。
私は中3からサッカーが大好きで高校生の頃には
同年代の選手をはじめ本当にサッカーづくしの毎日でした。
そんな中で出会った選手がこの2人。
松田選手の出ているU-17世界大会を神戸に応援に行ったり
佐藤選手を応援するために夜行バスで東京へ行ったり
想い出がたくさんあります。
そんな彼らももう34歳。
まだまだ社会では中堅の会社員でしょうがサッカー選手としては
いろいろな決断を迫られる年代であったと思います。
そんな中でも彼らはトップリーグと呼ばれる舞台ではなくとも、
自分のサッカーができる必要とされているという場所へ進んでいきました。
そんな彼らの決断そして生き方がとても大好きでした。
そして今はサッカーから少し離れてしまっている私ですが
私とも同級生であるこの2人の選手が「現役」にこだわりサッカーを続けて
いてくれることは、本当に嬉しくもあり勇気をもらい続けていることでした。
そんな松田直樹選手が今日亡くなられました。
松本山雅での新しい道を歩き出したばかりだったのに・・・
どうしてこんな若くして逝かなければいけなかったんだろう・・・。
なんで彼だったんだろう・・・。
ほんとに悔しくて、残念で仕方がありません。
サッカーfanから愛された選手でした。
きっと松田選手が今までに伝えてきたもの・・・
それは間違いなく今後の日本のサッカーでみれると思います。
本当にサッカーの楽しさを教えてくれた松田直樹選手ありがとう。
どうか安らかに静かにお眠りください。
