現実を直視できない私

 

私は基本体重を測らない。

現実に直視したくないから、とも言えるが、

私の場合、万が一にでも体重が減っていたら、ちょっと減ったんだから食べてもいいよね?

と気を抜くし、いつものごとく体重が増えていたら、途端にやる気がなくなるからだ。

 

ただ、このところ医院にいく機会が増えた。

少なくとも三ヶ月に一回は行ってるし、この数ヶ月は毎月医院に行っている。

アメリカでは医院に行くたびに体重計にのり体重を計測する。

つまり、増えても減ってもここで現実と直面することになる。

 

体重計に乗ったら

 

先日も医院に行ったら、なんと体重が減っていた。

なんでやろ?

先月、日本に一時帰国したときは全くダイエットなど気にせず、

お寿司はたらふく食べたし、コンビニに寄っちゃレジ横に並べられている

一口和菓子を必ず買ってすぐパクリ。

普段は滅多に飲まないシェイク類もこの時とばかりに飲んだし、

毎日出かけて歩いてはいたものの、運動は全くしなかった。

 

なのになぜ?

あえて言うなら、オートミールをご飯がわりに食べるようにもしているし、

朝はアップルサイダーとレモン水をそれぞれ大さじ1をコップに入れ、

お湯で割って飲んでいる。

でも、日本で買ってきた一口和菓子やういろう、信玄餅などなど

毎日必ず一つや二つはパクリと食べていた。

 

胃腸がどちらかというと強い私は滅多にお腹を壊さないし、

高熱でも出さない限り、食欲が落ちることなんてない。

夏バテなんて私の辞書にはないのだ。

 

なのになぜ?

 

特にダイエットしてないのに痩せる原因は?

 

50歳をすぎると、特にダイエットしてないのに、痩せると不安になる。

もしかすると、病気のせい?なんて思ってしまう。

なんか変な病気じゃないといいんだけどな。。。

 

寝ていたら右腕が痺れてきた

 

そういえば、昨日はベッドに入ってからどうにも寝られず、

ずっとスマホをいじくり、YouTubeを見たり、Yahooニュースを見たり。

ごろごろしていたらあっという間に深夜2時ごろになってしまった。

寝る前に飲んだタイのジャスミン茶のせい?かもしれなかった。

 

そうこうしているうちに、右腕だけがジンジンと痺れを感じるように。

腕の位置を変えてみたり、思わず起きてみたり、体の位置をあれやこれやと変えてみるが、

全然痺れが取れない。

え、まさか脳梗塞の前触れじゃないよね?

いやーな予感が頭をよぎる。

 

思わず「右腕 痺れ」で検索してみる。

骨や関節などの病気、糖尿病の疑い、、、とか

いや、もしかしてやっぱり体のどこかが悪いのか?

心臓から、不整脈から血栓ができて脳梗塞に発展しているのか?

大丈夫なのか、私。

 

そのうち眠気が襲ってきて寝てしまった。

次の日、私の右腕も私も元気です。

ただ単にスマホをいじくる体勢が悪かったんでしょう。

 

体の不調に敏感になるお年頃

 

年取ると思わぬ方向に思考が行ってしまいますね。

今までなら特に気にもしなかっただろうに。

私も年取ったんだなぁと実感する瞬間でした。

 

しかし、関係ないけど、小田和正さんも矢沢永吉さんも

齢70を越してまだまだステージに立ってらっしゃる。

台風14号で大変だったみたいだけれど。

好きなことができてるといつまでも若くいられるんだろうな。

私もまだまだ負けていられんな。