NHK BSで放送中の「ライオンのおやつ」

主人公の雫さんはまだ29歳で余命宣告をうけてしまう。

とある島のホスピスで最期を過ごすことを決め、

そこで出会う人々を通して、大切なものはなんなのか、、、など

問いかけるドラマ。

 

 

詳しくはドラマを見ていただきたいが、

元気だと明日は普通に来ると思うし、

毎日元気に過ごせることが「当たり前」と思うけれど、

そうじゃないんだってことをつくづく感じる。

 

私が雫さんだったら、、、余命宣告をうけたら?

どうするだろう。。。

 

そういう人たちに寄り添う、マドンナさんや施設の人たち。

誰かが亡くなっていくのを見届けるのって、すごく大事。

でも、私にできるだろうか。辛くなりそう。

 

亡くなるというより、「旅立ち」なのだろう。

この世に物体としては存在しなくなるけれど、

お空に旅立って、次のステージというか、次のステップに

行くだけのことなのかもしれない。

 

ある人に言わせると、運命はもう決まっていて、

いつ亡くなるかも決まっているなんて言うけれど。

 

「人は生まれたときに泣いて生まれ、周りは笑っていた。だから、

亡くなるときは、自分が笑って、周りの人が泣いている。

そんな人生を送りなさい」

といったのは誰だったか。

 

ほんとそうだよね。

人生に「絶対」はえてしてないけれど、

人は「必ず」いつか亡くなってしまう。

よく生きることはよく死ぬこと、ですよね。

 

「ライオンのおやつ」はついに来週最終回。

観たくないような、観たいような。