ピンと張り詰めた

冬の朝

白い吐息

両手で、

握りしめる缶コーヒー

ほろ酔いで

コートの襟を立てながら

歩いた並木道

色々な思い、感覚がよみがえる

今年の冬はどんな思い出が

できるのだろうか