┏○ペコリ♪ みぃ(*`・ω・)ゞデシ☆
では、早速ですがPART・Ⅲ~final~☆
イルミネーションがキラキラしている街を
darlingと離れ離れになる場所へと向かう。
いつも通り歩くソノ 「①歩」 が
すごく大切に思える時。。。
そして、今いる場所に向かって来ていた時よりも
もっと強くdarlingの腕にまきついてしまう時。。。
もうdarlingもソノ事はわかっているみたいで
腕を全部ァタシに貸してくれる位にあずけてくれる。
寒かったのに珍しくポケットに手を入れていなかった
darlingの手を発見してw
腕にまきつきながら、手もつないじゃおうと
たくらんだソノ時。。。
「え。。。何これ。。。![]()
」
なんでこっちの手で
ペットボトル持ってんのよーーっ!!
チョットォーッ|o`Д´)=ミ#)Д`)・:∴ボコォッ!!
ァタシの 「こだわり」 と言うか。。。
単なる 「わがまま」 なのだけど。。。
自分がいる側の 「手」 って。。。
荷物とか持たずに、あけておいてほしくないですか??
てかdarlingアナタ。。。
そういうァタシの考えを知ってますよねっ。。。![]()
ww
そんな小さな事で①人プンプンしていたァタシを見て
darlingはペットボトルを反対の手に移し変えてくれた。
。。。と思ったらせっかくあいたソノ手を
すぐにポケットに!!
。。。Σ(ㆆдㆆ|||)。。。
と思った数秒後
右手がフワッと温かさに包まれた。
見上げるとdarlingがほんの①秒
いたずらっこの顔で笑った。
そして普通の顔で歩き続けるdarling。。。
そして泣きそうになってしまったァタシ。。。
ァタシはdarlingのこんなところも好き。
気付いていない様で
ァタシの気持ち全部わかってくれている。。。
そんなdarlingの行動の①つ①つに
ァタシの心臓はいつも 「キュン死」 しまくりだ ww
そんな事をしながら
またコートの候補があったshopへ行った。
floorによって、categoryの違うshopが並ぶ店内。
ァタシの友達がよく行くshopがあるfloorを見て
「わっけぇなぁ~~相変らずww」
と、笑うdarling。 w
ァタシからするとフツーなのだけど。。。w
てか、友達みんなこんな服だよと言うと
「んじゃ俺もイメチェンやっちゃう~??w」
と、コートを探しつつ、服もcheck it out
ワラ
darlingは、slender。
でも、筋肉もあって背も高いので、ァタシが言うのも何だけれど
本当にnice proportion![]()
![]()
なので、 「洋服」 という物がすごく似合う。
何を着ても、違和感なく着こなせてしまう感じ。
ただ、darling的にそのfloorにあるshopの服は
やっぱり "no thank u" らしいw
「いやぁ~。。。さすがに若すぎだろぉ~ww」
と言ったり、こんな合わせ方すんの??と
フツーにひいたり。。。w
逆にァタシが
「てか、みぃが少しずつこっち系にw」
と、大人っぽい感じのshopを指さされてしまった![]()
w
一応。。。
darlingとのデートの時は、ァタシの中で
精一杯大人っぽい感じにしてるんだけど。。。![]()
![]()
ちなみに今回はコレですw
コレに白のロングブーツ、黒のGUCCIのアクセサリーポーチ
持って行ったのですが。。。
友達は 「おぉっと大人系じゃん!!」
と言ってくれたのですが、
やっぱりdarlingから見ると、まだまだなんだろうなぁ~![]()
![]()
でも、背伸びをするのはやめたし
darlingも 「けどその時着れる服着るのが①番だろ☆」
と言ってくれたのでw
そのshopは、もう少ししてから。。。w (● ´艸`)ポョ
そんなやりとりをしながら
別のshopへ移動☆
そこで、②人で
「これが①番無難だよね」
と言っていたコートを購入したdarling☆
他にもVネックでbody lineの横に
かるい切り替えしがついた
simpleなカシミヤのオフホワイトの薄手のセーターも
買っちゃってましたw
darlingは、こういうすっごくsimpleな服も
なぜかすごく似合う![]()
![]()
![]()
そして、思いのほか大きな袋を渡されて
来た時よりも荷物が増えたね、と笑いながら。。。
今度は本当に駅へ向かった。
駅を背に歩く時も笑わせてくれるけれど。。。
駅へ向かって歩く時は
いつも以上におかしな歌を歌ったり
変な顔をしたりするdarling。。。
どんどん曇っていくァタシの表情に
光をそそぐ為だ。
駅が見えた。
ァタシ達は、くだらない話をして
とにかく笑い合っていた。
といっても
darlingが笑わせてくれているんだけれど。。。
さっきはparadiseに見えた改札も。。。
今はhellにしか見えない。。。
夕飯の時間がとっくに過ぎていたけれど
新幹線の時間の都合で
そのまま入場券を買ってホームへ入る。
ポケットに入れていた手を出して
またすっとァタシの手を握ってくれるdarling。。。
その温かさにまた泣きそうになる。
ホームに行くと、darlingが乗る新幹線が
もう待ち構えていた。
飲み物を買って、
「腹減ったぁ~(ノД`)シクシク 」
と言っていたdarlingに、
お昼に食べきれずに残した
おにぎりがあるよ、と言った。
「あーっ!!また残しやがったな!!w」
と言われてはっとした。
色々な理由で、ただでさえ低い血圧が
今、更に低くなってしまっているァタシ![]()
![]()
その為の薬も飲んでいるけれど、
主治医の先生にも
「もっと食事をしっかりとるように!!」
と言われているのだけれど。。。
どうしてもご飯よりも、スイーツ系を食べてしまって
満足しているァタシに、お弁当を食べ終わった時に
「お残しありませんかcheck」
をしてきたdarlingww
ソノ時、おにぎりを見せずに、おかずだけ見せて
「残してないよぉ~!!」
と言って威張っていたのに
自爆してしまった![]()
![]()
くすぐりの刑を受けて笑っていたけれど。。。
心は既に涙であふれかえって
ぐちゃぐちゃだった。
刻々とせまる時間。
ソノ時darlingが、つないでいた手を
更に離れない様に、指を組むつなぎかたに
変えた。
darlingの温かい体温と一緒に
「大丈夫だからそんな顔すんな!!」
という心の言葉が伝わってきた。
一生懸命笑おうとしてるのに
ただdarlingを見上げる事しかできなくなってしまったァタシの手を
「つめてぇ~なぁ~!!」
と言いながら、両手で包み込んでくれたdarling。。。
えへっと笑う事しかできないァタシ。。。
何か言葉にしたら、涙も出そうだったから。。。
今度はいつこの温もりを感じられるの??
本当に行っちゃうの??
お願いdarlingを連れていかないで。。。
もうすぐ発車しますというアナウンスの声に
ァタシはそんな言葉を心で投げかけていた。
darling。。。
「行かないで。。。」
言ってはいけない言葉が
口からこぼれそうになった時
まだ閉まっていないドアの向こうから
「大好きだかんね☆」
darling独特の、ちょっと投げやりな立ち方のまま。。。
darling独特の、ちょっと斜めに顔を傾けた笑顔で。。。
ァタシに言ってくれた。
ァタシは慌てて言いかけていた言葉を飲み込んで
「ァタシなんてだいだいだいだい大好きだよ!!」
半ば意地になって言い返したァタシの言葉を聞いて
darlingがぷっとふきだし気味に笑った。
そして、周りを見渡して、
新幹線とホームの間でkissをした。
数秒後、アナウンスと共に
ァタシとdarlingの間に壁ができた。
あっと言う間に見えなくなっていく姿。
ライトが見えなくなるまで立ち尽くすァタシ。
さっきまで一緒に歩いていた場所を
①人で戻る。。。
エスカレーターを降りると駅員サンが
なぜかァタシに歩み寄って来た。
「え。。。ァタシ何かした。。。??」
途端に心でdarlingの名前を呼んでいたソノ瞬間、
「今日は大丈夫かい??」
優しい笑顔で話しかけてくれたソノ駅員サン。。。
思い出した。
初めてdarlingが会いに来てくれた時、
ァタシは走り去っていく新幹線を見た途端、
泣きまくっていた。
そのまま改札を出ようとして
入り口専用の改札機へ向かってしまい
駅員サンに 「こっちだよ。大丈夫??」と
声を掛けられた事があった。
ソノ時の駅員サンだった。。。
その優しい笑顔を見たら
ガマンしていた涙があふれそうになった。
駅員サンの顔が少しだけにじんで見えた時、
「今日は頑張ったんだね。泣かないで見送れたんだ。
きっと彼も安心していると思うよ。」
そう言って、優しく背中を押してくれた。
何とか涙を止めて、笑顔で挨拶して改札を出た。
途端にdarlingからメェルが来た。
「気をつけてな☆ おにぎりうまい![]()
」
限界。。。
一気に涙があふれてきた。
外にある木の植え込みの陰に隠れて
そして、涙も隠して返信した。
さっきまでフツーに話をしていたのに。。。
また文字でのやりとりに戻ってしまった。。。
なんだか、darlingといた時間が
全て夢で。。。
文字でのやりとりが 「現実」 と思ってしまう程
やるせない気持ちで一杯になった。
でも、もうこの涙の止め方は覚えたから。。。
ぐっと涙をぬぐって
ァタシもバス停へ歩き出した。
まだdarlingの温もりが残っている手を
ぎゅっと握りしめながら。。。
そして、必ず。。。
夢を叶えよう、絶対に頑張ろう。。。!!
そんな気持ちも改めて思い返した。
今日は、以前darlingが会いに来てくれた時に
自分で書いた 「詩」 の様なものをupです☆
今の気持ちと
そうなりたいという夢を込めたものです☆
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
「luv train」
luv train
キミにサヨナラが言える日まで…
キミはボクのred nose reindeer
宝物運んでやってくる 最高のbuddy
キミの鈴の音(ね)が聞こえたよ
弾む心隠し耳を澄ます
もうすぐキミがやってくる
ボクの宝物運んでやってくる
ホラ キミが来る合図 響くアナウンス
今日もありがとう
本当にありがとう
空は曇りでも im so fine
ココロで後ろ振り返り
もう①度言うキミに 「ありがとう」
そしてゴメンネ
少しの間キミを忘れる
luv train
キミにサヨナラ言える日が
いつか必ず来ると信じて
luv train
今はキミのいたずら
全て受け入れていくよ
だから
大切に大切に ボクの宝物
大切に大切に 壊さぬよう
大切に大切に 運んでおくれよ
キミにサヨナラが言える日まで…
またキミのいたずらがはじまった
宝物盗んで逃げていく 最低のsilly
キミの鈴の音(ね)が聞こえたよ
立ち尽くすボクに目もくれず
もう少しだけ待っていて
ボクは祈るよ奪われぬよう
デモ キミが来る合図 響くアナウンス
立ち尽くすボクは
コトバも失う
空は晴れでも im so cloud
去りゆくキミの背に叫ぶ
何度でも叫ぶキミに please come back
だけどキミには
コノ声はもう届かない
luv train
キミにサヨナラ言える日が
いつか必ず来ると信じて
luv train
今はキミのいたずら
全て受け入れていくよ
だから
もう少しもう少し ボクの宝物
もう少しもう少し ボクだけの物に
もう少しもう少し あと少しでいいから
キミにサヨナラが言える日まで…
luv train
キミに泣かされ続けたあの頃
luv train
キミに振り回されてたあの頃
luv train
ソレも今日で終わりだね
luv train
今度はボクを運んでおくれよ
luv train
ボクの宝物のある場所へ
キミにサヨナラを言う今日コノ瞬間
ボクは一生忘れないよ
キミとの時間もボクの宝物だった
ココロからのありがとう
最後に言わせておくれよ
「愛」という宝物をくれたキミに…
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
