国立新美術館へ
『ルーシー・リー展』を観に。
ドイツ生まれで、ナチスから逃れイギリスへ。
65歳にしてやっと陶芸家として認められた苦労人。
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釉薬にこだわり、斬新な手法を編み出した女史。

目からウロコだったのは、
「焼き」を1回で済ますところ。
粘土に釉薬を混ぜて練り込んで焼いたり、
シリコン炭化物を混ぜて焼くと、
溶岩が溶けたような仕上がりになるところとか。

普通、素焼きをして釉薬付けて本焼きでしょ。
形成したものを完全に乾燥させて1回で焼く。

焼き上がったときの驚きがたまらないそうだ。



あぁ陶芸もいいなぁ。
ウチの近くに陶芸教室があるから通ってみようかしら。
でもルーシー・リーのように
自由にやらせてくれるのかなぁ…。