1960年代の後半から70年代にかけて
旧ソビエト連邦時代のジャズファンクバンドの
音源を集めたオムニバス。

当時は西側も東側も、
双方の情報は全く流通していなかったのに、
東側がこんなにも斬新でグルーヴィンなジャズファンクを
輩出していたなんてっ!!目
もし当時に隔たりなく情報のやりとりが出来ていたら
時代は変わっていたかも???!!!

Soviet Funk
VA

セーヌ川のほとりで
こうやって埋もれていた才能が、
少しづつ表に芽を出してくるのはウレシイ限りですね。

そしてこのジャケ!!
部屋に飾りたくなります。

因に届いたコレはアナログなんですが、
専用アクセスコードが添付されていまして、
同じ音源をmp3でDLできるという…
上手いやり方をしているレーベルでありますグッド!
アナログはDJ用、mp3はiPod用と配慮されたニクい1枚。

なんたって東側のジャズやファンク、レアグルーヴは
続々と発掘されていますんで、忙しい。
壁崩壊は今になって音楽マニアの役に立ったわけであります目