さて『忘れられない食べ物』と称したシリーズも
今日で最終回。

四国遍路、高知の四万十川近くの
うどん屋で食べた“四万十あおさ海苔うどん”
疲れを癒したどころではなかった(笑)。
「これは美味いっ!!!」と残った体力全てがハイにショック!
これでその日が終わってしまったくらい満足(笑)。
コレだけ食いにまた来た道逆走してもイイや(爆)。
$セーヌ川のほとりで

最後を飾るのは…
これまた台湾で食べた
“チューシェガオ”(台湾語だと〈ディホエコエ〉)
豚の血ともち米を蒸して串焼きに。
ピーナッツ粉と香草をまぶして食べるのだ。
「豚の血」と聞こえは良くないが、食ってみて
目が飛び出た(笑)!!
美味い、美味過ぎるグッド!
まず日本にはない味。
臭豆腐もそうだが、意外に敬遠してしまうモノほど
美味いものはないよね。
$セーヌ川のほとりで

…長々とネタ披露しましたが、
どれもまたコレを食うためにわざわざ行っても
惜しくないほど、忘れられない味なんです。
決してグルメな食生活ではないですが、
こういう忘れられない食べ物が、モチベに変わるんですよね。