どのメディアでも「i-phone」はそのまま
英語表記で書かれているわけでして…。

先日、町の電気屋の前を歩いていたら
電気屋のディスプレイに
お年寄り向けの携帯電話が。
そして張り紙が。

まだまだアイホンには負けません!!

i-Phoneをカタカナ表記にしたら
「アイフォン」なのでしょう。
アイフォンだと、英語発音をそのままカタカナに
表記した感じで、まだオシャレ感も残る。

「アイホン」と表記した途端…
急に昭和な香りにひひ
セーヌ川のほとりで

カタカナ表記したおかげで、
そのものの価値がグンッと下がってしまって
見えてしまう空しさ…。

そんなのって街にゴロゴロしてるんだろうね。



知り合いの外人さんが、
「世界で一番難しいのがニホンゴね」と。
僕らは英語やドイツ語、韓国語の方が難しいと
思っていますが、そう考えると
表記の違いや、主語抜きや、目で会話とか…
やっぱり日本語の方が難しいんだなべーっだ!