去年の台湾旅行での出来事。

台湾に行ったら、これは押さえておかんと、
そう思っていたのが
「タピオカミルクティ」
なんたって台湾が発祥だそうで。

表記、呼称はいろいろで
「パールミルクティ」
「タピオカミルクティ」
「チンジュナイチャ」

そのミルクティが飲みたくて
専門のスタンドで注文。
台湾語(中国語)はワカランので英語で、
「パールミルクティ、プリーズ」と。
すると店員「は?」と台湾語でなにやら。
今度はニュアンスを変えて…
「タピオカミルクティ、プリーズ」
それでも繋がらないショック!
すると他の店員(この人は英語が話せる)が
助け舟。この人が「May I ?」ときたので
もう一度、
「パールミルクティ、OK?」と。
店員、首を傾げる。
「タピオカ!タピオカ!」
店員、お手上げ。
「こうさ、黒い豆みたいヤツ」
指でOKマーク作ってボディランゲージ。

なんたって「チンジュナイチャ」なんて
知らないからさぁ。

困り果てるボクと彼女。
すると店員が、合点したように手を打って
「OK、OK、チンジュナイチャ!!」
約数十種類あるミルクティのメニューから
お目当てを指差して教えてくれた。
でも表記されているのは
「珍珠◯茶」(◯は“女”へんに“乃”と書く)
がそれだと思わなかったもんで…にひひ

そしたら今度は甘さが5段階あって
「どれにするか?」と。
加減が分からなかったので3番の「ノーマル」を
頼んだところ…
甘いのなんのってっ!!にひひ
量もハンパなく多いのだ。
タピオカの粒も大きく、それを吸うストローも
「これはもうホースです」というくらい太い叫び

でも美味しかったので、次の日も買うことに。
さすがに慣れた二人、ちゃんと注文も出来、
甘さも一番低いヤツで。



今日、コンビニにいったらコレが売っていた。

上記の事を思い出し、久々に飲んでみるべ、と。
セーヌ川のほとりで-2010012211440000.jpg
日本人向けの味。

あぁ、また行きたいなぁニコニコ