ここ最近、チョイスする本は
「沈まぬ太陽」の影響が大きく、
とうとうドキュメントにまで発展。

123便が墜落するまでの関係者全ての挙動まで
追ったこの著書を、「沈まぬ太陽」とオーバーラップ
させると、さらに真実味が増すはず。
沈まぬ太陽に出てくる総理大臣のブレーン(右腕)が、
実は今TVでやっている「不毛地帯」の主人公だった…、
なんとまぁビックリ。
そうとなりゃ「不毛地帯」も5冊買ってきて読破せねば
…といかにも山崎豊子にハマっているよな感じですが、
ハマるというより、やはり元々新聞記者上がりの作家
なので、取材量や情報量が凄い。
そこに惚れ込んでしまったのだ。
だって「沈まぬ太陽」を書き上げるのに
あれだけの参考資料を導入しているとは!!
(5刊目の最後に掲載されています。)
つじつまを合わせるのもモチロンだが、
登場人物が多いのもちゃんと整理されている。
さすが!!
そして◯航から右◯から週刊◯◯からの
妨害にもめげずに書き上げたとなりゃぁ
尊敬せずにはいられない。
ペンは剣よりも強し
もう10年前の著書ですが、映画共々
今年のボクの中のNo.1本&映画であります。
だからこそ、事実を知っておかないと!!
「沈まぬ太陽」の影響が大きく、
とうとうドキュメントにまで発展。

123便が墜落するまでの関係者全ての挙動まで
追ったこの著書を、「沈まぬ太陽」とオーバーラップ
させると、さらに真実味が増すはず。
沈まぬ太陽に出てくる総理大臣のブレーン(右腕)が、
実は今TVでやっている「不毛地帯」の主人公だった…、
なんとまぁビックリ。
そうとなりゃ「不毛地帯」も5冊買ってきて読破せねば

…といかにも山崎豊子にハマっているよな感じですが、
ハマるというより、やはり元々新聞記者上がりの作家
なので、取材量や情報量が凄い。
そこに惚れ込んでしまったのだ。
だって「沈まぬ太陽」を書き上げるのに
あれだけの参考資料を導入しているとは!!
(5刊目の最後に掲載されています。)
つじつまを合わせるのもモチロンだが、
登場人物が多いのもちゃんと整理されている。
さすが!!
そして◯航から右◯から週刊◯◯からの
妨害にもめげずに書き上げたとなりゃぁ
尊敬せずにはいられない。
ペンは剣よりも強し
もう10年前の著書ですが、映画共々
今年のボクの中のNo.1本&映画であります。
だからこそ、事実を知っておかないと!!