週末など、彼女と一緒に長い間いられる時は
外食をよくします。作るのが面倒だから。

大体、「今日何すっか?」で
「面倒だから外(食)でいいよ」と。

ボク持論ですが、彼女みたいに親しい間柄と
食事に行くなら、多少良い処に行きたい。
「高いから」とか「格式あるから」と
引け目に取ると、それなりのモノしか食えない。
美味しいモノを食べたきゃ、それなりの金額を出さないと
食べれないのは「当たり前のこと」。
だけに、親しい人となら「なおさら」だ。

先日、「どうしようか、何食う?」といつもの
セリフで彼女に聞くと
「◯牛でいいよ」と。

正直、ビックリした(笑)。
単純に「無性に食べたいから」が答えなんだが、
彼女の口からそう言うとは思っていなかったもんでべーっだ!
$セーヌ川のほとりで
彼女が言うには、
「ラーメン屋に一人で入るのは平気だが、
◯牛は一人で入れれない」と。
「だからこういう時に入っておかんと。」
ふーん、そういうもんなんだぁ。
理由を聞くと「なんか寂しい感じがするから」だって。
そして、彼女の後輩は全く逆で
「ラーメン屋はNGだが、◯牛はOK」と。
人それぞれなんだが。

ま、男独りで食っているシーンが独特な感じするもんな。

言い方悪いですが、そこには「彼女」という
存在と一緒に食べにいくという概念はなかった。
◯牛は仕事中とか、スタジオ帰りとか
「軽い感じ」がイイのだ。
◯牛を低い位置で見ているわけじゃないんだが、
やはり彼女と行く店には思えないのだ。
プライド、気取り云々ではなく。

でも、なるべく連れて行きたくはないなぁ。
偏見かなぁ?


カウンター向かい合わせで食べていたら、
後から来た「お水」っぽい女の子が独り座る。
その子の食べかたが…あまりにも
「汚い食べかた(犬食い)」で…

なんか、やっぱり嫌だなぁ…。

やはり仕事やスタジオ帰りに入りたい…(哀愁)