とある筋から
「ライナーノート書かない?」
と依頼が。

うれしい限りだが、なぜボク?

しかも全く知らないインディーズバンドの
ミニアルバムだと言う。

ここで無下に断るのもどうか、と思い
「少し考えさせてくれ」と。

1、そこまでしてやる意図がみえない。

 プロ、アマ云々より、「プロもやっているから」
 という考えが賛同できない。

2、ライナーノートで知りたい情報とは?

 日本だけでしょ、ライナーノート入れるのなんて。
 「このアルバムはどうのこうので…」なんて
 語託並べるより、
 「とにかく聴け、そして自分で感じろ」主義であるにひひ

3、こっちはプロでもなんでもないので。

 知らないバンドの事をよいしょできるわけない。
 プロは資料を元にやるだろうが、
 アマチュアがアマチュアに頼んで何になる?

4、(そしてこれ重要)金は発生しない。

 音楽ライターになりたいならまだしも、
 金も出ないのならば何の得にもならない。

…という結果で、辞退した次第である。

「ならば1回会ってみる?」
それが気に食わなかった。
「1回ライブ観てみる?」
だったらやっていただろうにぃ…しょぼん

音楽にまつわる多々の事は、非常に危険なことが。
「一人歩き」してしまう、のだ。
つい最近これで痛い目にあったので、慎重です。

しかし何でボクに白羽の矢?