1960年代のソビエトといえば
恐怖政治の真っただ中。

そんな60年代ソビエトから
モンドでキッチュなボサノバが届いた。
こんな時代に、こんなクオリティ高い
演奏をしていたなんて…。
偏見かもしれませんが、
到底そんな「モンド」や「キッチュ」を
とても感じさせてはくれない国が、
しかも、さような時代によくもまぁ目

現在や、当時の西側に比べたら
「それくらい、何を今更」
となってしまうが、やはり
時代背景を考えてみると、
せめて音楽で癒そう、という
試みがヒシヒシと。

当時のソビエトジャズも、
このボッサも、
背負っているものが違うと、
一つ一つの出音に重みを感じてしまう…

そんな1枚であります。

Bossa Nova Samaya krasivaya musika USSR
セーヌ川のほとりで

$セーヌ川のほとりで

$セーヌ川のほとりで
もし、違法でなかったら
この音源をみんなに配りたい(笑)、
そう思うくらいべーっだ!