『工夫をする』ユーモアが
人を喜ばしたり、迷惑がらしたり、
とヘタな芸人より笑わせてくれる
著者の父上『オジハル』氏。

その彼が「発明」とはいえない、
『工夫』した品々の紹介。
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文明の利器の発明は
人類を退化させる方向に。

でも身近で考えると単なる

無精

をしたいからモノが生まれ、
モノを改良し、さらに
無精が進行する。

あるモノとあるモノを組み合わせて
新しい無精するためのモノを開発する。

モノを観る視点に感動すら覚えましたよグッド!

是非、探してでも読んで欲しい1冊です。
爆笑の裏に、モノ観る視点に感動したり
矛盾の恐怖に驚愕したり…ひらめき電球

身近にある文明の利器。
実は、無精するために存在するモノって
多いんじゃない?
例えば…全自動洗濯機とかさぁ、
アシスト付き自転車とか。

みんなも考えてみたら?
最終的にエコに繋がるかもよっチョキ