今日のお題は『カラオケ』。
カラオケが大好きである。
ま、バンドマンでカラオケ嫌い、という人は
まず滅多にいないと思う
彼女とよくカラオケに行きますが
二人とも唱うのが好きなので、
毎度2時間、みっちり唱う。
願わくば4時間欲しい
とにかく唱っていれればイイので
酒は呑まないでも陶酔できる(笑)。
「折角カラオケ行ったのに、アイツは唱わないで
飲んでばかりだ」と、よく愚痴をききますが、
唱わないで飲んでいる人と行くのは、尚イイ。
だってその人は飲んでいてくれれば、
その分ボクは唱ってられるもんね
だから、そんな輩(歌×、飲み◯)が居ても
気にならない。逆に歓迎

『カラオケ』でこんな事もあった。
過去に従事していた仕事の関係で接待を受け、
そのままカラオケへ。
ボクはいつも海外曲を唱うのだが、
気を使って日本曲を。
で、とかく『信者』が多いアーティストの曲を。
接待をしてくれたクライアントの中に、
このアーティストの信者が。
酔いも回っての勢いか、ボクに
「なってませんなぁ。」やら
「そんな歌い回しではないですよ」と
絡んでくる。
ボクが歌い終わってマイクを置くと
「では私がお手本を。」と
先ほどボクが唱った歌を入力するではないか。
彼は唱う。
確かに信者らしく、そのアーティストの歌い回しや
声色の特徴など
上手く真似
をし、ボクに「どうだ!」ばりに目で威嚇するではないか。
映像で観たそのアーティストのように、
マイクの握り方、マイクの離し方、軽いアクション、
とにかく
上手く真似
をする。歌い終わって満足気に
「こんな感じで歌わないと!」と
ボクに指導するではないか。
他のクライアントは
「また(いつものクセが)出たか」
と、苦笑いで恐縮する。
「『歌を唱う』ということは、
アーティストの物真似をするのではなく、
自分が『気持ち良く唱える』かどうか、
ではないでしょうかねぇ。」
とボクは言った。
さらに、
「そして自己満足で終わらせるより、
場の空気で『エンターテイナー』になることも、
カラオケには必要なのでは?!」と。
あ、キレてないッスよ(笑)
「◯◯の上手い真似よりも、
ヘタでもエンターテイナーの方が、
聴いている皆は楽しいと思いますよ。
所詮カラオケですもん。」
と言い放った瞬間、信者は
「◯◯と呼び捨てするなーっ!!
『◯◯さん』と言えーっ!!」
と逆ギレされてしまった(爆)。
その後?
酔いが醒めた後日、
謝罪の詰め物を持参した彼。
丁重に謝罪受け入れを拒否し、
そのクライアントとの取引を終了しました。
(こう書くとボクが凄い仕事をしているように
思われるが、大工時代の事。
大工道具業者は大工に最新の道具を使ってもらいたく、
新築現場に来てはプレゼンする。
ボクはただその話に乗っただけのこと
)
呼び捨てはダメだそうです…。
(追加)
短縮呼び名もダメな信者もいます(爆)。
『ジミヘン』なんて言ったら…
カラオケが大好きである。
ま、バンドマンでカラオケ嫌い、という人は
まず滅多にいないと思う

彼女とよくカラオケに行きますが
二人とも唱うのが好きなので、
毎度2時間、みっちり唱う。
願わくば4時間欲しい

とにかく唱っていれればイイので
酒は呑まないでも陶酔できる(笑)。
「折角カラオケ行ったのに、アイツは唱わないで
飲んでばかりだ」と、よく愚痴をききますが、
唱わないで飲んでいる人と行くのは、尚イイ。
だってその人は飲んでいてくれれば、
その分ボクは唱ってられるもんね

だから、そんな輩(歌×、飲み◯)が居ても
気にならない。逆に歓迎


『カラオケ』でこんな事もあった。
過去に従事していた仕事の関係で接待を受け、
そのままカラオケへ。
ボクはいつも海外曲を唱うのだが、
気を使って日本曲を。
で、とかく『信者』が多いアーティストの曲を。
接待をしてくれたクライアントの中に、
このアーティストの信者が。
酔いも回っての勢いか、ボクに
「なってませんなぁ。」やら
「そんな歌い回しではないですよ」と
絡んでくる。
ボクが歌い終わってマイクを置くと
「では私がお手本を。」と
先ほどボクが唱った歌を入力するではないか。
彼は唱う。
確かに信者らしく、そのアーティストの歌い回しや
声色の特徴など
上手く真似
をし、ボクに「どうだ!」ばりに目で威嚇するではないか。
映像で観たそのアーティストのように、
マイクの握り方、マイクの離し方、軽いアクション、
とにかく
上手く真似
をする。歌い終わって満足気に
「こんな感じで歌わないと!」と
ボクに指導するではないか。
他のクライアントは
「また(いつものクセが)出たか」
と、苦笑いで恐縮する。
「『歌を唱う』ということは、
アーティストの物真似をするのではなく、
自分が『気持ち良く唱える』かどうか、
ではないでしょうかねぇ。」
とボクは言った。
さらに、
「そして自己満足で終わらせるより、
場の空気で『エンターテイナー』になることも、
カラオケには必要なのでは?!」と。
あ、キレてないッスよ(笑)
「◯◯の上手い真似よりも、
ヘタでもエンターテイナーの方が、
聴いている皆は楽しいと思いますよ。
所詮カラオケですもん。」
と言い放った瞬間、信者は
「◯◯と呼び捨てするなーっ!!
『◯◯さん』と言えーっ!!」
と逆ギレされてしまった(爆)。
その後?
酔いが醒めた後日、
謝罪の詰め物を持参した彼。
丁重に謝罪受け入れを拒否し、
そのクライアントとの取引を終了しました。
(こう書くとボクが凄い仕事をしているように
思われるが、大工時代の事。
大工道具業者は大工に最新の道具を使ってもらいたく、
新築現場に来てはプレゼンする。
ボクはただその話に乗っただけのこと
)呼び捨てはダメだそうです…。
(追加)
短縮呼び名もダメな信者もいます(爆)。
『ジミヘン』なんて言ったら…
