なにもYMOだけが
「テクノポップ」の代表格ではありません。
当時、日本にはいっぱいテクノポップと
いわれたバンドがいました。
王道ですが、今の時代Youtubeで観れる
感動とありがたみ。

中学生だったボクは、TVの映像で
食い入るように観るのが精一杯。
録画なんて技術のある媒体はウチにはなかった時代。
心の中の25年の思い出。

それが「ようつべ」で観れるなんて!!!

今日は、その25年ぶりに観る映像を紹介。
P-Model
プラスチックス
ヒカシュー
リザード です。

リザードの映像なんて…滅多に観れないぞ。
しかしあれだ、近田氏はワルだなぁ。







共通点は分かったでしょ?
裏でなるリズムボックス。
フィルターを開いた状態のシンセ。
ロック調のリズム隊。

感心したのは、鍵盤楽器をちゃんと
アンプから音出ししているところ。
最近の鍵盤弾きはダイレクトでPAに持っていきますね。
それはそれで構わないでしょうが、アンプも一体とした
解釈が薄いですよね。
アンプの種類で微妙に音が変わることを楽しめない。
機材に設定してある音だけで、想定した音作りしか
しないから、ライブなどのサウンドチェック時に
「あれ?何か作った音と違う!!」と(笑)。
観てくれる聴いてくれるお客さんが
ヘッドフォンで聴いてくれればイイんすがね(笑)。

在宅で個人練習するのもヘッドフォンでやるだろうから
機材そのものの音がダイレクトで聴いちゃうわけだから
増々、作った音に関しての先入観が増しちゃう。


映像の鍵盤奏者のように、
アンプの歪みも「音の一つ」として
音作りをしてみてはどうでしょう目