хорошо!!
ロシア語で「素晴らしい」

店員「これまた、えらい国から入ってきましたよ~」
ボク「こんどは何処の国?」
店員「ラトビア。」
ボク「ハ、ハラショーっ!!」

詳しい資料は全く無いのだが、
旧ソビエト時代のラトビアから
ZODIAC
Disco Alliance

セーヌ川のほとりで
プログレ?とはいえない独特な雰囲気なテクノ。
1980年の作品だから、バリバリアナログ時代。
アナログシンセやアルペジエーター、シーケンサーに絡む
ディスコ感覚のプログレ。
多分、Arpオデッセイでベースを弾いていると思います。
時折初期YMOのベース音っぽいのよぉ。

ジャケ裏、何書いてあるかワカラン…
ラトビアってラトビア語?


続きまして…

旧東ドイツからの電子音楽。
インナートリップ的な電子音楽。
今風にいえば「ダウナーアンビエント」なのかな。
Reinhard Lakomy
Das Geheime Leben

$セーヌ川のほとりで
次から次に迫ってくるアナログシンセでの
フレーズ攻撃(笑)。
今の楽器じゃ絶対にだせないアナログでローファイな
シンセとリズムマシンにメロトロンが絡む。
ストリングスパッドが涙を誘うくらいアナログ目


最後ですが、東欧とは関係ないですが
自作のドラムマシンを、あのクラフトワークに
提供したというシンセ弾きのお方のプロジェクト。
Supersempfft
Roboterwerke

$セーヌ川のほとりで
あのクラフトワークのドラム音同様、
エッジの効いたスネア音。
歌がヴォコーダーだったり、
テクノでトロピカルなことしたり、と
飽きない1枚ですわグッド!

裏ジャケも良かったので載せます。
$セーヌ川のほとりで