台湾に行ってから、
少しテレサテンの事を勉強した。
その勢いで70年代の歌謡曲を今一度、
リスペクトしてみようと、いろいろ調べみた。
自分のストック(CD)をひっくり返してみると…
あるわあるわ。
秀樹からひろみ、キャンディーズなどなど…

その中で一番光っていたのが、この曲。
浅野ゆう子。
今じゃ女優扱いですが、そもそもアイドル歌手。
小学生の頃ですが、妙にセクシーなお姉さんだなぁと(笑)

確かこの曲のバックバンドって「サディスティックス」
だったような気が…。
そうあのYMOのユキヒロさんですよ。
ミカバンドから、ミカが抜けて残党でやっていた
と思うのですが、定かではない(勉強不足)。

この頃(70年代~80年代初頭)は、
とにかく演奏は上手かった!!
今聴いても(言い方は悪いが、)
「こんな曲なのに、そんなテクを!!」
「こんなギターだったんだ!!」
と発見することばかり。

良いもの(曲)はいつの時代でも良いもの。

…こう考えると、
打ち込みやコンピュが歌謡曲を衰退させたような気が…。

機械好きのボクが言うと矛盾するかもしれませんが、
「やはり手弾きが一番イイっ!!!」