仕事中にケンZが本屋に立ち寄り、
なにやら本格的な文献を買っていた。
ちょいと読ませてもらったボクはすぐに感化(笑)。
さすがナチュラリストのケンZ。押さえるツボが違うグッド!
で、ボクも全部読みたくなって、同じ本をゲト。

決して「農家になろう」なんていう甘い考えは
持ち合わせていない。
だって見た目よりゼッタイ大変なのは一目瞭然。
それなりの覚悟と知識と勇気がないとできないはず。

でも、知識くらいは身につけてもよかろう。
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パーマカルチャーとは、
「パーマネント(永久)」と「アグリカルチャー(農業)」を
つづめた言葉。
人間にとって恒久的持続可能な環境を作り出すための
デザイン体系である。

家庭菜園の設計や動物飼育システム、養殖などを解説。
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都市部での土の親しみ方やエネルギー循環などを
分かり易く図面などで説明してくれる。
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ウチも駆け出しで、小さいプランターに小松菜を植えましたが、
ただ植えるのではなく、その環境作りまでせねばいかん。
少し反省…。
でもコレ読んで少し知識入れて、
今度はさらなる規模にチャレンジしてみようかと。

サンクス、ケンZ。
ナイスな本に巡り会えたっ!!チョキ