i-pod touchに
「PaklSound1」というアプリが。
これはあの「TENORI-ON」のもどきというか、
小型版というか、とにかくそんな感じ(笑)。
縦9×横16の丸い連立したボタン。
左から右に移動しながら押されたボタンを再生する。
(選択されたボタンは青色に発光する)
セーヌ川のほとりで
縦9ボタンは下からドレミファソラシドレの音階で
横16ボタンは16分音符位置になっている。
つまり4拍で取るなら1、5、9、13の位置を選択すると
4つ打ちになるのだ。

その9×16が3セット、
メロディー(高音)
リズム(ドラム音源)
低音メロディー(ベース)
というふうに分かれていて、それぞれ選択入力していく。
もち、和音も可能。
例えば、メロディーページを選択する。
左側一列目の下の1番目が、一つ空けて3番目がミ、5番目がソ
と選択するとコード“C”(ドミソ)と発音してくれる。


さて凝り性のボクはわざわざ「制作表」を作ってみた。
(上の写真参照)
で、このアプリ、なにも楽器が弾けない、作曲ができない…
そんな人でも「絵を描く感覚」で作曲ができるのだ。

画、図面、模様、文字なんでも「書く」ように
ボタンを選択していくと勝手に再生して音をだしてくれる。

どんなパターン楽曲になるかはお楽しみグッド!

で、こんな画を描いてみて、これをもとに入力。
どんな音になるかな…???
$セーヌ川のほとりで
(因に、青図面はメロ、赤はリズム、緑はベースです)
この作ったパターンのループ再生は我がMyspaceにて
公開中!!!

(↓クリック↓)
Junoise
PaklSound1 DEMOです。
(↑クリック↑)